昨年末の、12月19日~21日の3日間「クリスマス絵画コンサート・ダンス爆発・ジュエリー・時計展示会!!」が、恵比寿ガーデンプレイスのウェスティンホテルで開催されました。私は、マイケルボルトンとジャッキーチェンが登場する時間帯に参加するという、いいとこ取りのような参加になりました。

 

ところがこの3日間は、新聞記事や、参加したワールドメイトの会員に聞いた話などによると、どの日のどの時間帯も、それぞれに魅力的なイベントが開催されていました。

国内最大級の有名ブランド時計&ジュエリーの展示即売会、深見東州選りすぐり絵画展、マイケルボルトン& 深見東州コンサート、サンリオのショー、ジャッキーチェンのトークショー、叶美香、蝶野正洋、武藤敬司、ジャガー横田らのプロレス軍団、サンバやランバダやチアダンス、変面ショー、などなどが渾然一体となった想像を絶する楽しいイベントだったことがわかってきました。

 

そこで、この豪華絢爛な内容のすべてを書くのは難しいかもしれませんが、忘れないうちに少しでも書き留めておこうと思います。

まず会場となったのは、ウェスティンホテル東京です。

 

 

恵比寿ガーデンプレイスという場所がら、とてもリッチでハイセンスなホテルです。特に夜は、ガーデンプレイスのいたるところがライトアップされ、イルミネーションのきらびやかなスポットとして、都内だけでなく、国内でも屈指の人気を誇ります。

 

 

 

 

 

お昼間は、子供連れのセレブな奥様たちの社交場として、賑わっていたと聞きました。

そのようなお洒落なセレブたちが集うホテルの地下2階ギャラクシールームで開催されました。

 

 

19日(火)初日第一部

昼の部では、変面芸人のヒロさんのショーが、とても面白かったそうです。一瞬で顔の面を変えるという、中国の伝統芸能の一つなのだそうです。

これは変面の動画を見てもらう方が早いですね。確かにすごいと思います。

面が変わる瞬間が、目の前で見ていても全くわからなかったそうです。動画を見る限りでも、目にもとまらぬ早業であることはわかりますが、瞬時に面が変わるようにしか見えないそうです。音楽と踊りの演出も、その驚きの技を一層引き立てていたそうで、会場が大いに沸いたそうです。

 

 

そして、連日、まずはチアダンスから始まったようです。チアダンスも色々ありますが、スポーツチームの応援なんかで見る、ポンポンを持ってアクロバティックにダンスする、あれに近い感じでしょう。

元気一杯のキュートなダンサーたちによる、大音量でのチアダンスは大いに盛り上がります。

イメージとしてはこんな感じでしょうか。実際にこの曲でダンスしたそうです。

 

 

そして、これも連日披露されたそうですが、サンバダンサーズによるダンスとランバダも、熱い盛り上がりを見せます。

このようなド派手なセクシー衣装のサンバチームが、ラテンのリズムに乗って踊りまくりますから、いやでもからだが動きます。

 

 

サンバもランバダも、「ISPSハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメント」から登場していました。インターネット生中継アベマフレッシュのアーカイブで、深見東州先生もまじってのサンバダンスを見ることができます。12月25日深夜のテレビでも、ゴルフ場でのダンスする映像が流れていました。

今回のイベントでも、深見東州先生は率先して踊られていたそうです。

 

今回のイベントは3日間とも二部構成になっていましたが、初日は、一部二部ともに深見東州先生による歌も聞くことができたそうです。「なごり雪」「アンチェインド・メロディ」「べサメムーチョ」「クリスマスイブ」などの曲を披露されたそうです。

 

19日(火)初日第二部

 

夜の部になると、叶美香さんがセクシーなゴールドのスパンコールドレスを着て登場したそうです。いつもお姉さまの京子さんが、着る衣装を選んでくれるのだそうです。

この日はジュエリータイプのハイゼックの時計をつけていて、司会者から叶美香さんにとっての時計とはと聞かれると、ジュエリーの感覚で身につけているとのことです。そして高価な時計には資産価値もあり、持ち歩けるのがよいということでした。

深見東州先生は、サンバダンサーズを、叶美香さんを見ても大丈夫なように目を慣らしておくために呼んだと、冗談めかして言われていたそうです(笑)。それほど胸元全開のスリットの深く入った衣装だったようですね。

 

東京スポーツ2017年12月29日付紙面より

 

そして、この後はプロレス軍団が登場します。ものすごい取り合わせですが、タレントとしても活躍中の蝶野雅弘、人気プロレスラーの武藤敬司、西村修、ザ・グレートサスケに、女子プロレスラーのジャガー横田、ブル中野、井上京子、サリーが登場したそうです。そして、司会がプロレス愛の若林健治アナですから、さぞ盛り上がった事でしょう。

やはりプロレス記事で有名な東京スポーツの記事から当日の様子を引用します。完全にプロレス中継になってますが(笑)

 

初日のメーンイベントでは、武藤、蝶野、西村修、ザ・グレートサスケ、ジャガー横田、ブル中野、井上京子、Sareeeが、半田社長と笑劇バトルを展開した。口火を切ったのは元闘魂三銃士の二人だ。武藤がHYSEK (ハイゼック)のフェノミナ、蝶野が同じくアビスを腕に巻いて紹介されると、武藤が「ちなみに半田社長、この時計はどっちが高いんですか?」と戦いのゴングを鳴らす。すかさず蝶野が「それは俺の方が高いでしょ」と応戦すると、「俺だろ!」「いや俺だって!!」と互いに胸を出し合って、ヤングライオン時代を彷彿とさせる意地の張り合いに。みかねた半田社長が、「どちらも(武藤と蝶野に)似合うだろうと思いまして、この2本を選びました」と大岡裁きを発動し、大人気ない舌戦を矯正終了させた。

暴走の止まらないレスラー軍団は、最年長のジャガーが半田社長を毒牙にかけてしまう。60歳まで現役続行を宣言し、女性来場者に向けて「50代だってやればできる」と訴えるなど、大声援を浴びていたが、盛り上がったテンションがあらぬ方向へ。「ロベルトカヴァリ バイ フランクミュラー」のレディースモデルをプレゼントされた「お礼に」と、頼まれてもいないのに同社長をコブラツイスト葬。ギリギリと手加減なしに締め上げ、同社長からギブアップを奪ってしまった。やりたい放題のレスラー軍団に半田社長も、なすすべなし。次回リベンジマッチはあるのか?HANDA Watch World出入り禁止か?同社長とレスラー軍団の激突から目が離せなくなった。

 

 

さすが東スポですね。プロレスラー関係の記事で3分の1を占めています。他のスポーツ紙はジャッキー・チェンやマイケル・ポルトンの記事が多いのですが。

長くなりましたので、2日目、3日目の様子は次の機会にでも。

 

スポーツニッポン2017年12月29日付紙面より

 

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