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2017-09-06

「マッチプレーは性格が悪いやつが勝つ」、ISPSハンダマッチプレー選手権で頂点に立つのは


ISPSハンダマッチプレー選手権の最終ステージが、いよいよ始まります。

6日は3回戦、7日に4回戦、8日は準々決勝、9日は準決勝、そして10日、104人の頂点にたつ優勝者が決まります。

すでに1、2回戦は、8月に終了しています。現在残っているのはシード8名を含む32名となります。シード選手はもちろんですが、1、2回戦を勝ち抜いてきた強豪が揃っています。

しかし、今年の国内ツアーで賞金ランク現在トップのC・キム、2位の宮里優作プロ、5位のS・ハン、7位の藤本佳則プロは、すでに姿を消しています。このあたりが、マッチプレーの醍醐味でもあり、こわいところでもあると思います。

 

試合がすすむに連れて、ツアーの人気選手や強豪選手が姿を消すこともありえるため、マッチプレーはテレビ放送向きではないと言われるのもわかる気がします。スポンサーにしてみると、視聴率が稼げないと困りますからね。

また、ストロークプレーの時は、固定されたホールに回ってくる選手たちを、順番に放送するケースが多いと思います。しかしマッチプレーになると、そのようなやり方では、面白みや醍醐味を味わうことはできないでしょう。そういう意味で、テレビ泣かせなのでしょうね。試合時間も長くかかりそうですし。

 

今回は、それもあるのか、テレビで放送はありません。その代わり、インターネットテレビ局「FRESH!」で、準決勝、決勝の2日間が中継されるそうです。生放送限定です。

 

準決勝9月9日(土曜)9 : 30 配信予定〜

https://freshlive.tv/isps-handa/149935

決勝9月10日(日曜)9 : 30 配信予定~

https://freshlive.tv/isps-handa/149936

 

こちらは、そのお知らせの短い動画です。

 

 

また、後日BSイレブンで、ハイライトが放送されるそうです。

2017年10月06日、10月13日、10月20日、10月27日、11月03日、11月10日

20:00~20:54 ハイライト BSイレブン

 

さて、組み合わせですが、以下のようになっています。

 

また、 5日のスポニチには、大きく特集が組まれていました。

 

 

さあ、この中で頂点に立つのは誰でしょう。特集記事を読んで、ゴルフの素人の私が感じたのは、21歳から45歳までの選手が出場していることでしょうか。ゴルフは、40代でも、ツアーを優勝する人がたくさんいます。今年は、7月に45歳の宮本勝昌プロが、ダンロップスリクソン福島オープンで優勝していました。

また、先日は深見東州先生と楽しいトークを繰り広げた賞金王5回で永久シードの片山晋呉プロも44歳です。今年、世界を相手に活躍中の谷原秀人プロは38歳で、世界を回るのは大変だろうなと思っていましたが、まだまだ若い方なのかもしれません。

 

逆にいうと20代の若手選手が、日本から、もっと出てこないといけないなと感じます。もちろん、今平周吾プロや小平智プロをはじめ、国内のトップ選手も何人かいますが、まだ、ベテラン選手たちを追い越せてない感がありますね。

 

国際スポーツ振興協会の半田晴久会長(深見東州先生)も、世界に通じる日本選手を育てたいと言われていますので、今後に期待をしたいところです。一人でも多くの選手にチャンスを与えるために、わざわざ8月に日程をとってまで、別途開催されたのでしょうから。このマッチプレーが、世界で勝つ選手育成の起爆剤の一つになると良いですね。

 

最後に、5日に開催された、プロアマの様子がニュースで配信されていましたので、紹介して終わります。

 

プロアマ戦に登場したジャンボが「マッチプレーは性格の悪いやつが勝つ」 (JGTO)

翌日からハシゴがかかる巨大やぐらの中に名前はないが、開催前日の会場でおもてなしに徹したのはジャンボ。
半田晴久会長と、今年のミスユニバース日本代表の阿部桃子さんとチームを組み、大会主催の国際スポーツ振興協会(ISPS)の契約プロとして、盛り上げた。

半田会長は、ツアー通算94勝の飾らない人柄に改めて感じ入った様子で、「ドライバーは飛ぶもんだ、アプローチは寄るもんだ、パットは入るもんだ、賞金王にはなるもんだ。そう信じてやってこられたジャンボさんからのアドバイスを聞くとなぜか、自分も出来る気がしてくる」と、大ハッスル。

「今日はドライバーの打ち方や、パットのスライスラインの打ち方などジャンボさんから色々学んだ」と、大喜びだった。

そしてプレー後の表彰式では、ジャンボが新競技方式の秘策を出場選手たちに伝授。
「マッチプレーは性格が悪いやつが勝つ」との持論を展開して「その代表が青木さん」と、永遠のライバルに向けてジャンボ節を炸裂させた?!

そのココロは「相手が嫌がることをやれる。青木さんは相手が嫌がるパットを入れる」と、JGTO会長の常勝期の無類の強さを例に、翌日から戦いに挑む若手に奮起を促していた。

 

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