墨で個展個展、絵具で個展個展、見るのにてんてこ舞いの個展

 

2015年3月18日(水)から31日(火)まで、ラフォーレミュージアム六本木において、深見東州先生の15回目となる個展が開催されます。そのタイトルは「墨で個展個展、絵具で個展個展、見るのにてんてこ舞いの個展(すみでこてんこてん、えのぐでこてんこてん、みるのにてんてこまいのこてん)」となっていました。

昨年は「れでぃ画画のような肩こってんのほぐれる個展!でしたが、今年もさらに凝った名称がついています。さらに今年は、「世界最大級の博物館、大英博物館主催で開催された、深見東州・書画個展の日本凱旋!」という、ふれこみになっています。

昨年は、開会式に参加したワールドメイト会員から聞いた話では、巨大な筆を使って書の実演を行われたそうです。「龍」という字を書かれ、それが会場に展示してあったのを私も見た覚えがありますね。その実演を、大英博物館主催の深見先生の個展でも行われたようです。その実演も素晴らしいことであると思いますが、あの大英博物館で個展が開かれたというのもすごい話だと思いました。

 

そういえば10年以上前になるかと思いますが、「現代書家の名品と平成の佐竹三十六歌仙展」に出品された深見先生の書が、大英図書館に永久収蔵されています。大英図書館はイギリスの旧王室図書館を経て大英博物館に集められた蔵書を数多く所有し、世界中の3000年分にわたる写本、稀覯本と言ったものが多数蔵書として管理されているのが特徴だそうです。また、館内には人文、科学技術、貴重書、手稿本、東洋・インド文献などの複数の主題閲覧室が設置されており、いずれも世界有数の研究図書館ということです。そんな権威あるイギリスの国立中央図書館に永久収蔵される深見先生の書は、いったいどれほど価値があるのだろうと思ったものです。

そして今回の大英博物館は、古今東西の貴重な美術品・遺物などが約800万点収蔵されている世界最大級の博物館です。世界で最も入場者数の多い美術館・博物館であるルーブル美術館が38万点ですから、凄まじい規模です。まあ、世界最強の大英帝国でしたから、当然なのかもしれません。そのおかげで貴重な遺物の散逸を免れた面もあるといわれています。

 

大英図書館

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