ワールドメイトの深見東州先生は、スボーツの振興を通して、幅広く社会貢献に取り組んでいらっしゃいます。もちろん、ワールドメイトとしての活動ではありません。別な公益法人である一般社団法人国際スボーツ振興協会が、活動の母体となっています。

その国際スボーツ振興協会が主催する、「ISPSハンダグローバルカップ」の出場選手が発表されました。そこで今回は、強豪の海外勢を迎えうつ日本選手の紹介をしたいと思います。例によって、ゴルフ好きのワールドメイトの知人の協力で、期待の選手を勝手にピックアップしてみました。まず、2014年度の国内賞金ランキングの上位20選手は、韓国選手を含め、ほぽ全員出場するようです。石川遼と韓国のI•H•ホ選手の二人だけは、今年はまだ国内ツアーに参加していませんが、今回も参加は無いようです。

石川選手は、まもなく始まる全米オープンゴルフ選手権に勝負を賭けてるようですから、残りのアメリカのPGAツアーで、なんとか好成績を残せるように頑張ってもらいたいですね。
「ISPSハンダグローバルカップ」全出場選手
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ところで、その全米オープンゴルフ選手権には、石川遼と松山英樹選手以外に、日本から藤田寛之、川村昌弘、園田俊輔選手の3選手が出場を果たしています。全米オープンゴルフ選手権には、さまざまな出場資格がもうけてあるそうで、松山英樹以外の4人は、事前に開催された予選会に参加し、勝ち上がったそうです。そして、藤田寛之、園田俊輔の両選手は、終了後日本にとんぼ返りして、今回の「ISPSハンダグローバルカップ」に出場するので、かなりのハードスケジュールといえそうです。

では、ワールドメイトの知人が勝手に選んだ期待の選手を列挙してみます。
●藤田寛之
2012年賞金王。昨年国内で3勝、通算18勝
●片山晋呉
賞金王4回獲得の永久シード保持者。国内ツアー26勝
●小田孔明
昨年の賞金王。国内ツアー7勝。
●池田勇太
国内ツアー10勝。
●近藤共弘
昨年度賞金ランク3位。国内ツアー6勝
●岩田寛
昨年のフジサンケイクラシック優勝。世界選手権シリーズのHSBCチャンピオンズで3位。
●宮本勝昌
国内ツアー9勝。
●谷原秀人
国内ツアー10勝
●手嶋多一
国内7勝。今年5月のミズノオープンで優勝。
●竹谷佳孝
2014年の日本ツアー選手権優勝
●宮里優作
2013年の日本シリーズ優勝。
●藤本佳則
国内ツアー2勝。
また、金亨成、金庚泰らの、韓国勢、そしてブライアン・ジョーンズ、マイケル・ヘンドリー、ブラッド・ケネディーらの豪州選手も、今季国内で優勝している選手もいますし、上位に絡んできそうです。

今大会の様子を、ライブではありませんが、東京テレビ系全国6局ネットで放映される予定だそうです。下は、今回の新聞広告ですが、ISPS専属プロの二人には、吹き出しが付いているのが笑えます。そして、ISPSのキャッチコピーが、「チャリティーを進化させ、スボーツの力で社会をより良く」というふうに、こちらもわかりやすく進化していますね。

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最後に個人的なことですが、中嶋常幸選手が出場するようですね。ジャンボ尾崎や青木功らと、AONとして記憶に焼きついている日本ゴルフ界の大選手ですが、還暦を迎えてなをレギュラートーナメントに出場される精神に敬服します。素晴らしい大会になりそうです。

 

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