ワールドメイト会員に、ゴルフの好きな知人がいます。ゴルフに関するニュースをよく教えてもらいますが、週刊ゴルフダイジェスト4/12日号に掲載された深見東州先生の記事を見せてもらいました。

週刊ゴルフダイジェスト

「野村敏京が米ツアーで初優勝を飾る」という見出しになってます。この件は、私のブログでも2月に紹介しました。かなり白熱した優勝争いが繰り広げられ、日本人選手が優勝したことは、まだ記憶に新しいところです。なにしろツアーで日本人選手が勝ったのは、数年ぶりのことで、過去に8人しかいないそうです。

ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン (米ツアー) で日本選手が優勝

そして、もう少し読むと、今度は男子トーナメントで、「BMW ISPSニュージーランドオープン」のことも書かれてました。こちらは、オーストラリアPGAツアーの主催により、3月10日からクイーンズタウンで開催されたトーナメントです。そして、ヨーロピアンツアーと、オーストラリアPGAツアーと、アジアンツアーの、3ツアーのトーナメントとして、2月25日からオーストラリアのパースにおいて、「ISPSハンダ パースインターナショナル」が開催されていました。

クイーンズタウンやパースでの開催と聞くと、私のようなワールドメイト会員は、それだけで注目してしまいますが、ましてや、深見東州先生が会長をされる国際スポーツ振興協会が支援する大会であれば、なおのことです。

それでは、まずその二つの大会のうち、「BMW ISPSニュージーランドオープン」の結果から見てみましょう。

「BMW ISPSニュージーランドオープン」

二日目から、日本の谷原秀人とマシュー・グリフィンがトップに立ち、3日目、4日目と激しいトップ争いを繰り広げました。そして最終日、2打差でトップに立つ谷原でしたが、ついに土壇場で追いつかれ、逆転を許しました。なかなか見ごたえのある戦いだったようです。

 

二日目の動画です。

 

こちらは3日目の動画です。ここで好調の谷原が一歩抜け出します。この調子だと初の海外優勝かと思われたんですが。

 

そして最終日の動画です。最後のパーパットが決まればプレーオフになったと思いますが、残念でした。優勝したマシュー・グリフィンは-20ですから、素晴らしいスコアです。谷原秀人はワンショット及びませんでした。

 

会場は、ニュージーランドNo.1リゾートとも呼び声の高い、アロータウンにあるミルブルックリゾートとザ・ヒルズコースで行われました。

アロータウン

アロータウンは、ワカティブ湖と山に囲まれたリゾート地だそうです。クイーズタウンの街の北になるようです。

ミルブルックリゾート

予選は、2つのゴルフコースで行われました。どちらも山々の麓にあるようです。

ザ・ヒルズコース

そして、決勝ラウンドは、こちらのザ・ヒルズコースのみで行われました。

動画を見た方はお気づきでしょうけど、深見東州先生が、谷原選手とともに時々映っておられます。今回は、4日間ともプロアマ形式で行う珍しいトーナメントだったので、一緒に4日間回られたそうです。日本では聞きませんが、海外の大会では、このようにスポンサーにも楽しんでもらえる大会があるようです。

楽しむといっても、このニュージーランドオープンは、1907年から続く伝統と格式のあるナショナルオープンです。ナショナルオープンというのは、文字通り開催国名を冠したトーナメントであり、その国のナンバーワンゴルファーを決める大会になります。例えば四大メジャーの全米オープンは米国、全英オープンは英国のナショナルオープンになりますが、それ以外にもオーストラリアオープン、南アフリカオープンなど、歴史あるナショナルオープンがあるそうです。そして世界中から強い選手が集う大会になっているそうです。ニュージーランドオープンは、日本オープンもそうですが、世界中の強豪が集まるほどの大会にはなっていませんが、それでも、オーストラリア、ニュージーランドの選手たちが大勢出場する大会であり、今回は日本ゴルフツアーともパートナーシップを結んだので、日本からも20選手が出場したとのことです。

 

谷原秀人が痛恨のミス 最終ホールボギーで優勝逃す/NZオープンGDOニュース

「BMW ISPSニュージーランドオープン」

 

先日開催されたニュージーランド女子オープンも、深見東州先生が、ニュージーランドの女子の権威のある大会ですと言われていました。世界ナンバーワンのリディア・コも毎年出場し、今年も優勝しています。

同様に、野村敏京が優勝したISPSハンダ・オーストラリア女子オープンも、オーストラリアのナショナルオープンであり、レディースヨーロピアンツアーとLPGA(米国女子)ツアーから強豪が集まる素晴らしい大会でした。このようなナショナルオープンのスポンサーになれるということが素晴らしいことです。ゴルフに詳しいワールドメイトの友人によると、こういう大会は、スポンサーを向こうが選ぶので、めったなことではスポンサーになれないそうです。当然でしょうね。お金を出せばやらせてもらえると思ってる人はいないとは思いますが、ナショナルオープンのような権威ある大会でなくても、ヨーロピアンツアーや日本ゴルフツアーなどの主要ツアーのトーナメントになると、社会的な信用度が高くなければやらせてもらえない厳しいものだそうです。

ワールドメイトでの深見東州先生のお話によると、海外のゴルフツアーから、ISPSでぜひやってくれないかと依頼されて始めたものがほとんどのように聞きました。つまり、それだけ深見先生の活動が世界から信用され、評価されていることになります。そうじゃないと、年間世界で65試合もの「ISPSハンダ」の名を冠した大会が、開催できるはずがありません。そのハンダという名も、先方の方たちが、この方がいいやすいしわかりやすいからなどの理由で推薦するので、その名前をつけることになったそうです。

こちらは優勝したマシュー・グリフィン選手の表彰式です。

ニュージーランドオープン

 

それから、「BMW ISPSニュージーランドオープン」の新聞記事も掲載しておきます。

深見東州(半田晴久ISPS会長)先生が、オーストラリアやニュージーランドでゴルフトーナメントを引き受けるようになったいきさつも書かれています。

「BMW ISPSニュージーランドオープン」スポーツ報知

スポーツ報知2016年3月18日付紙面より

 

ワールドメイトでもよく聞くお話ですが、深見東州先生は、28年前にビジネスで、パースにおいて家具屋を買収されました。始まりはそこからだそうです。同じ1988年、ブラインドゴルフを始めるきっかけとなった、ロンアンダーソン氏との出会いもパースでした。その後、白人の従業員達に苦労されたビジネスお話などは、長くなるのでまたの機会にしますが、現地でブラインドゴルフの普及など地道な活動を続けていたそうです。そうして現地のゴルフ団体からトーナメントの開催依頼が寄せられるまでに信頼ができたそうです。リーマンショックの影響で、多くのスポンサーが撤退する中でも支援を継続し、シニアゴルフから、男子、女子の公式戦に至るまで、依頼を受けて支援されるようになります。

2012年には、ゴルフオーストラリアの依頼で引き受けたオーストラリア女子オープンを、LPGAツアー(米国女子)、レディースヨーロピアンツアー(LET)、ALPGツアー(豪女子)の共同主催にしたそうです。それにより、オーストラリアPGA総裁と、ゴルフオーストラリア総裁にもなられたそうです。そして、そういう実績を知ったニュージーランドからも、スポンサーの依頼を何度も懇願してきたそうです。

しかし、深見東州(半田晴久ISPS会長)先生が、ニュージーランド女子オープンを主催することを決めた直接のきっかけは、2011年のクライストチャーチの大地震だったそうです。深見先生は、阪神大震災の時も、何億円もの義援金を募り、2週間も現地入りして救援活動をされていました。その後も、いつも地震の復興には最優先で支援されますが、クライストチャーチのコミュニティを再建し元気づけるために、また、日本とニュージーランドの架け橋になればと2012年かち支援され始めました。そして、今年からは、ニュージーランドで最も権威あるニュージーランドオープンも引き受けられます。28年間にわたる、歴史的、文化的、人間的なつながりや信頼関係の結果ですと言われていました。

 

「BMW ISPSニュージーランドオープン」デイリースポーツ

デイリースポーツ2016年3月19日付紙面より

 

次に、「ISPSハンダ パースインターナショナル」の結果を見てみましょう。

こちらは、日本からは、川村昌弘一人だけの参加でしたが、ヨーロピアンツアーとオーストラリアPGAツアーのトーナメントになるので、国際色豊かな大会になっています。2012年から始まった大会だそうで、今年2016年は4回目になるそうです。

「ISPSハンダ パースインターナショナル」

優勝した南アフリカのルイ・ウーストハイゼンは、2010年の全英オープンを制したこともある強豪です。2012年のマスターズ、2015年の全英オープンでも、プレーオフまで行ったそうです。この大会での勝利の後、4月1日現在、世界ランクは11位まで上昇し、ヨーロピアンツアーの賞金ランクでは現在1位です。

最終日の動画です。驚異的なスーパーショットがあります。信じられないような超ロングパットを沈めたジェイソン・スクリヴェナー選手も出てきます。

 

 

会場は、カンガルーなどの生き物も沢山いる、オーストラリアらしいゴルフ場です(笑い)。観光ではウォンバットやコアラも有名です。

Lake Karrinyup Country Club

パース

かなり街中にあるコースのようにも見えますが。

 

ルイ・ウーストハイゼン

優勝したルイ・ウーストハイゼン

 

「ISPSハンダ パースインターナショナル」に関しては、あまり、日本語の情報が見つからないので、気になるオリンピックランキングを見てみましょう。

日本では、女子の最上位に野村敏京がきています。ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン以降、着実に順位を上げてきています。7月11日に決まるので、後3ヶ月でどうなるかです。男子は、ルイ・ウーストハイゼンも上位にいます。

オリンピックランキング男子

オリンピックランキング女子

 

【オリンピックランキング決定方法】
出場選手:60名
1:世界ランキング15位までの選手(各国最大4人)
2:世界ランク16位以下の選手(有資格者を含め、1か国最大2人>
3:アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニア大陸で、最低1人に出場枠
4:大会ホスト国のブラジルは、最低1人の出場枠

 

それでは、最後に深見東州先生が写っているツイッターを幾つか紹介します。


どうも現地のマオリの踊りの影響でしょうか。変わった踊りをされているようですね(笑い)。実はこの舌をベロベロと出して、目を見開くポーズはマオリの威嚇のポーズとして有名だそうです。ラグビーニュージーランド代表のオールブラックスが、ハカというマオリの舞を国際試合の前に行うことで有名です。本場の舞を見たい方は、こちらの動画からどうぞ。

 

 

さらに、これをオリジナルのマオリがすると、こうなるようです。深見先生は、この舞を見られたんでしょうか。深見先生もよく舌が動きますね。これでマオリとも仲良くなれるでしょう(笑い)。

 

今回から、国際スポーツ振興協会の所属選手になった塩見好輝選手(右)です。谷原秀人(中央)と、ビリケンこと藤本佳則の二人は、東北福祉大の先輩にあたるそうです。東北福祉大出身の選手が集まってます。

深見東州先生は、オーストラリアPGA総裁、及び終身名誉会員であり、日本のJGAにあたるゴルフ・オーストラリア総裁及び国際大使もされています。見事に背景と調和されています(笑い)。

おすすめの記事