クリスマスイブは、日本ではカップルが一緒に過ごす日、というイメージですが、今年もレストランはどこも恋人たちでいっぱいのようでした。でも、そういう過ごし方をするのは、実は日本独自の文化なのだそうです。欧米では家族とともに過ごし、あるいは教会のミサに行き、イエスの誕生を祝い、その意味を深く思いめぐらし、神様への喜びを表す日なのだそうです。

つい最近、ローマ法王が「クリスマスはとても楽しいが、同時に深く内省すべき時でもある。私たちはつつましく貧しい馬小屋の光景から何を学べるだろう・・・」と、言われたそうです。 日本では、クリスマスはイベントのひとつにしかすぎませんが、本来は、そういう宗教的な意義のある日だったのですね。

クリスマス

 

今年もクリスマスとイブ は、家族を連れてワールドメイトで楽しく過ごしました。 実はほぼ毎年、だいたいこの時期に、ワールドメイトでも素晴らしい行事が行われることが多いです。 そのように書くと、「え!、ワールドメイトは神道なのに、なんでキリスト教のクリスマスのお祝いをするのだ?」と、そんな疑問を持つ人もいるでしょう? 普通に考えると、無理もないことですね。

ワールドメイトでは、日本の慣習として定着しているものは、たとえそれが欧米由来の宗教から来たものであっても、無視するほど狭い考えの宗教ではないです。一般的に、クリスマスはカップルで過ごしたりする人が多いでしょうから、そういう人たちはそれでいいと思いますが、そうではない人もいるわけですから、その人たちも寂しい思いをしなくて済むようにということへの配慮もあるようです。

実際に、クリスマスに好きな人と二人きりで過ごすのもいいですが、もっと楽しく有意義に過ごす素敵な日にしようよ、という感じもあるように思います。

若い恋人同士は、デートを楽しむのもよいでしょうけど、でも既婚者もいますし、今は一人だけという人もいますから、ワールドメイトのクリスマス神業は、とても貴重な祭事だと言えます。

特に今年は、深見東州先生のすばらしい歌声を披露していただきましたし、また、素晴らしいクリスマスの尊い教えがありました。例年以上にとても充実したひと時を過ごせたなと感じましたね。長くなるので詳細は、またの機会にゆずりますが、本当にワールドメイトならではのユニークな、世界にまとないクリスマスの祭典が、今年も行われたのでした。

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