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2013-08-08

ワールドメイトの供養とお経の秘密


ワールドメイトに入会する以前のお話からの続き。

 

たとえば法華経のなかにある観音経。このお経は、これでもかこれでもかと思うほど観音様の功徳を讃え、観音様の働きを賞賛しています。そんなに誉め称えてくれるならばというので、観音様も、「では、あなたのために一肌脱ぎましょうか」と言われるのかどうか知りませんが、とにかく功徳を授けて下さるとのことです。そうやって、お経には仏様の功徳を引き出すという功徳があるのでしょう。

また、般若心経は全600巻の大般若経のエッセンスと言われていて、この世からあの世に渡ることをリズミカルに簡潔に説いた真言といわれています。こういう内容だから、修行したお坊さんが唱えることで、不成仏霊を救う霊験が現れてくるのでしょう。

 

觀音経

 

では、ある程度そこが理解できると、ワールドメイトの先祖供養における救済力の秘密もわかってくると思います。ワールドメイトの先祖供養は、修行されたお坊さん以上の霊覚を持つ深見東州先生による、わかりやすく丁寧に噛み砕いたお経のような言霊にのって、神仏の力により救われていくのがポイントだと思われます。

実際のところ般若心経の「色不異空 空不異色 色即是空 空即是色」と聞いても難解なあまりに、よく悟れない霊の方が多いでしょう。ですので、「人は肉の宮を脱げば終わりではなく、御魂があり、生まれ変わり死に変わりして、永遠に生きるものだよ。そして、いったん死んだら、御魂が住みたまうあの世があって、あの世は己自身の心そのままであり、そのままの世界に行くのだから、それゆえに~」と、そのようなわかりやすい言葉にして、長時間にわたり細やかに、あらゆるケースに対して説かれています。

本当に2時間3時間4時間と、もちろん何も見ずに、一切途切れること無くぶっ通して説き続けていかれます。しかもその内容たるや、誰が聞いても気持ちいい麗しい言霊の調べであり、ときに文学的な表現で、また、平易な表現で、深い内容の教えがあらゆる角度からすらすらと語られていきます。

 

これだけでも「深見東州先生の供養は人間わざではない」と、私は思います。位の高い菩薩や如来は、霊界でこのようにして衆生を救っているのだろうと彷彿させるようなお姿です。これによって先祖はもちろんのことですが、目の前で参加しているワールドメイト会員すらも、実は一番悟って救われている気がいたします。

ですので法要が終わると、あるいは途中でも、ワールドメイト会員で感動のあまり涙を流し、喜びに満ちあふれたような表情になる人が多いと思います。何度か体験するうちに、頭ではない、理屈ではないところで何かが喜んでいることに気がつきます。お寺での法要が、霊験新たかなお経の霊力と、仏さまの功徳によって救われるとすれば、ワールドメイトで行われる先祖供養は、それをさらにグレードアップしたものといえると思います。

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