老若ニャンニャ、好みのアレレ、音楽のジャンヌ・ダルクに関係なく、チャメチャメ楽しいコンサート

2015年深見東州先生の日本武道館におけるコンサート「老若ニャンニャ、好みのアレレ、音楽のジャンヌ・ダルクに関係なく、チャメチャメ楽しいコンサート」は、いよいよ9月19日開催です。といってもまだ2週間もあります。

ところで、神奈川に住んでるワールドメイト会員から聞いたのですが、なんでも、たちばな出版のテレビコマーシャルが流れていたとか。それだけなら、別にどうってことありませんが、それが今回の武道館コンサートのコマーシャルだったそうで、いきなりだったので、ドキッと驚いたようでした。それで、「それは君が武道館に行く気がないようだから、ドキッとしたんじゃないの」と、からかってやりました。実際にワールドメイト会員は、深見先生のことが大好きなのですが、だからと言って、必ずしもコンサートにみんなが行くわけではありません。行かない、または行けない人が圧倒的に多いです。

プラシド・ドミンゴとのコンサートの時も、ドミンゴやクラシックファンの人たちは大挙してきてたようですが、せっかく天下のドミンゴが来日して共演をされるのに、もっとワールドメイト会員も来ればよいのにと思いました。音楽は好き好きがあるし、興味のない人もいるので、自由でいいのでしょうけどね。

習い事なんかをする人は、師匠がなにかの行事をやるとなれば、みんな誘い合わせていくようです。知り合いも呼んで連れてくるとか聞きました。それが礼儀のようになっていて、当たり前なのだそうです。若い子たちでも、バンドを組んでる子たちは、その友達が一生懸命仲間を誘ってライブに連れて行きますしね。そんなところは、ワールドメイト会員には希薄です。

ワールドメイトの場合、そもそもワールドメイトが行うメインの神事にしても、全員が参加したとこなんて、未だかつて一度もありません。私もそうかもしれませんが、どこまでも自由奔放に過ごしてる会員が多いですからね。ましてやワールドメイト以外の活動で、音楽のイベントとか、そんなものに行こうという人は限られています。深見先生に対する礼節とか師恩を抜きにしても、本当は素晴らしい芸術にもっと積極的に触れる方が良いと思いますけどね。それぞれに個人の事情があるのでしょう。また、行きたくても、遠くて行けない人もいるでしょうし、本当はもっと行きたいと思ってるワールドメイト会員も多いのかもしれません。

ワールドメイトに関しては、普通に、本来当たり前の宗教活動をしていて、ここほど善意のあるところもなかなかないでしょう。しかし、深見東州先生の博覧強記とも言える頭脳と、ウルトラの超天才的な才能が、あまりに突出しすぎているため、普通の思考でそれをすんなり理解できる人は、そう多くないかもしれません。そのため、インターネットを見ると、すごい人だという人もいる反面、完全に誤解しているなと思える人もけっこうな数います。誰にでもすぐに理解されるような人なら、逆にそこまでたいしたことがないとも言えますので、それでもいいのかなとは思います。

だいだい偉業を成し遂げた人の過去の話を聞くと、必ず大なり小なり、大きな誤解を受けています。あるいは理解してもらえず、認められずに苦労した時代が必ずあります。ゴッホなんかは、死んでから初めて評価されたくらいですから。オベラの王とまで言われたプラシド・ドミンゴも、全盛期の代名詞のような傑作オペラ「オテロ」を初めてやろうとした時、みんなから大反対され、絶対できるはずがない、声がダメになると言われたそうです。それぐらいならまだいい方ですが、あのバヴァロッティなんか有名になる前は、君は絶対に歌手として成功しないから、とっととやめた方がいいとまで、その道のプロの人から言われてます。実際、なかなか最初は芽が出なかったのを、ジョーン・サザーサンドの夫が見い出して、それからですね、あのような世紀のテノール歌手になっていくのは。

それでも芸術なんかは、まだ、分かりやすい方かと思います。宗教になると、これはもう、その中身はなかなか密着してないと理解できずらい部分もあるもので、もっとも誤解受けやすい分野ではないかと思います。まして麻原彰晃のような、狂気の人間が一人でもいたりすると、余計誤解されやすくなります。ああいうのは、そもそも特殊な存在でしょうから、あれが宗教と思われると善良な団体が迷惑します。

そもそもキリストも、生きている間には、理解者も大勢いましたけど、磔にされたり、弟子に裏切られたり、一筋縄ではいかない迫害の生涯を送っています。情報がない時代とはいえ、一般大衆にまで理解されたとは言い難いです。今は、情報があふれすぎて、出所のわからない偽情報も平気で飛び交う世の中なので、かえっておかしなイメージをいだきやすい分、おのおのが見る目をしっかりと磨かないといけない時代なのでしょう。そんな時代に、きちんと宗教の本質を勉強し、深見先生の活動を理解できる人が、どれだけいるかは、すこし心もとないですが、優れた眼力が備わる大物ともなると直感でわかるようで、なのでその道の大物や超一流の人とのおつきあいや友人関係が、自然と広がっていくのでしょう。

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