先日の日本武道館での「深見東州と世界の友人コンサートツアー」に関連した話題ですが、ワールドメイト会員のブログから面白いものを見つけました。VOICES THAT CAREというチャリティーソングです。1991年、湾岸戦争後の復興チャリティ、国際赤十字をサポートすることを目的にリリースされたシングルだそうです。歌詞を見る限り、現地に出征した米軍兵士達に、「無事に帰ってきて欲しい、あなたたちを気遣ってる私たちがいるから」というメッセージが込められているようです。反戦や政治的なメッセージソングではないようです。

 

この曲はデイヴィッド・フォスターと、ピーター・セテラによって、詩はデイヴィッド夫人のリンダ・トンプソン・ジェナーによって書かれたそうです。当然、ピーター・セテラも歌ってますが、マイケル・ボルトンも、メインボーカルの一人として歌っていました。他にも、セリーヌ・ディオン、ボビー・ブラウン、ルーサー・ヴァンドロス、ケニー・G、ポインター・シスターズ、リトル・リチャード、ブレンダ・ラッセルなど大物歌手がリードヴォーカルで歌います。クインシー・ジョーンズとマイケル・ジャクソンの「ウィ・アー・ザ・ワールド」を、彷彿とさせますが、リードボーカルのメンツが全く違うところが面白いですね。

それからバックコーラスが超豪華です。ミュージシャンだけでなく、ハリウッドスター、スポーツのスーパースター、スーパーモデルなどが登場します。ポール・アンカ、ケビン・コスナー、シンディ・クロフォード、シーナ・イーストン、デビー・ギブソン、ウーピー・ゴールドバーグ、アル・ジャロウ、ケニー・ロジャース、マイク・タイソン、ブルック・シールズ、ティファニー、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、メリル・ストリーブ、アリッサ・ミラノ、リチャード・ギア、サリー・フィールド、マジック・ジョンソン、マイケル・ジョーダン、マリエル・ヘミングウェイ、トミー・リー・ジョーンズ、などなどです。詳しくは、動画をじっくりと見て下さい。

 

 

なぜ、このような名曲が、豪華キャストで話題性もあったはずなのに、日本ではまったく話題にならなかったのかが不思議です。1980年代はバンド・エイドの「Do they know it's Christmas?」や U.S.A For Africaの「We are the world」がありましたが、90年代にもこんなすばらしい曲があったとはおそれいりました。もし、今回の武道館ライブで、ピーター・セテラとマイケル・ボルトンが来なかったら、この曲の存在に気づかなかったでしょう。知り合いの洋楽に詳しいワールドメイトの知人も知りませんした。「深見先生の数々の名曲も、こんな感じでこれから多くの日本人が知るようになるかもしれないね」と言ってましたが・・。では最後にネットで拾った歌詞をのせておきます。

「VOICES THAT CARE」デビッド・フォスター、リンダ・トンプソン、ピーター・セテラ

「VOICES THAT CARE」デイヴィッド・フォスター、リンダ・トンプソン、ピーター・セテラ

デイヴィッド・フォスターによるプロデュース。1991年全米最高位11位。

<歌詞>

孤独でいる不安がこの空をともす。不思議に思わずにはいられない。なぜあなたは遠くにいるの?

そう、あなたは進んでいった、誰も知らない土地で。

人生とは時に不思議なもの。僕らにはこの道しかないと信じる。

道がどちらに向かっても、僕らはきっと克服できる。

でも私はまた背を向けたりしない。あなたの名誉は私が守る。だから無事にもどってきて。

そしてその時まで、顔をあげて。胸をはって。あなたを気遣う声は大きく叫んでいる。

あなたが今夜、あなたの目を閉じたら、あなたの胸のなかで感じて。

こんなに私たちの愛は光り輝いていると。

私はここに理由を言いに来たのではないわ。ましてや、失ったものを数えあげたりしない。

いままでの私ならそうだったけれども。

今、あなたをひとりにはできない。待つひとたちの愛があふれている。

僕らはあなたにそれを届けるから。あなたが持ち続けた勇気が、あなたが示してくれた勇気が、はっきりとこの道を照らす。

共に祈ろう!輝く未来のために。今までの過ちを認めるために。

どんな結果でも、あなたが心強くいるよう祈っている。だから僕らみんなここで声をあわせ歌っている。

リピート

あなたがその声。あなたがその光。

リピート・・・

あなたがその声。僕らを導く光。あなたの胸のなかで感じて。僕らの愛はこんなに光り輝く。

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