ゴルフのヨーロピアン・ツアーとサンシャイン・ツアーが共催する「ネルソン・マンデラ・チャンピオンシップpresented by ISPSハンダ」が、12日から、南アフリカのマウントエッジコームCCで始まったようです。

 

ネルソン・マンデラ・チャンピオンシップpresented by ISPSハンダ

(こちらは昨年の第一回目のトーナメントからいただきました)

ゴルフに詳しいワールドメイトの知人の話しでは、初日雨が降ったようですが、とりあえず、無事に終えたようだとのことでした。

ところでこのトーナメントは、昨年、故ネルソン・マンデラ氏が設立した「ネルソン ・ マンデラ・チルドレンズ・ファンド」の本部で、マンデラ氏の児童支援への決意表明として構想されて、実施されるに至ったそうです。

ですので、「ネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ファンド」を支援し、 トーナメントの収益金は、ネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ファンドに全額寄付されるそうです。このトーナメントが、実現に長期を要するネルソン・マンデラ児童病院建設に向けての一助となるわけです。

同ファンドのCEOシボンギレ・ムカベラ氏は、 「サンシャイン・ツアー、および半田会長と今年もご協力させていただけることを、誠に嬉しく存じます。収益金を、我々の最も重要なプロジェクトである『ネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ホスピタル・トラスト』にご提供いただけることに、心から感謝の意を捧げます。」 と述べられているそうです。

また、深見東州(半田晴久)先生が会長を務める国際スポーツ振興協会のホームページには、

「ISPSは、ネルソン・マンデラ・チャンピオンシップのプレゼンティング・パートナーに指名されたことを、非常に栄誉に感じています。本トーナメントは、ネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ファンド支援のための重要な機会となります。この大会は、ネルソン・マンデラ児童病院をハウテン州に設立するプロジェクトをはじめ、南アフリカにおける、数々のネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ファンドのプロジェクトを通じて、慈善事業に貢献するためのものです。同時に、後世に残る遺産を創造するスポーツの力を、再び世界に示してくれることでしょう。 」と書かれていました。

 

(前回優勝者のスコット・ジェイミソン選手

(前回優勝者のスコット・ジェイミソン選手と、こちらはマンデラ氏をかたどったトロフィー?、レプリカ?)

 

ワールドメイトの知人から聞いた話では、このスコット選手、昨年の初日は60位と相当出遅れたにもかかわらず、一気に挽回して、3人によるプレーオフの末に優勝したそうです。まだ、かなり若い選手のようです。

それとISPSは、「スポーツは、他のいかなるものも為し得ない方法で、世界を変革し、より良き社会を創造し、教育的、また文化的な障壁をなくす力を持つ」というネルソン・マンデラ氏の信念に全面的に賛同し、ネルソン・マンデラ・チャンピオンシップのプレゼンティング・パートナーとして、今後も支援を続けることを約束したそうです。本当にすばらしいことです。一日も早く南アフリカに小児病院が建設されることを願っています。

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