現在、HANDA.TV で、7月8月に開催されたブルース・リー祭の模様が放映されています。深見東州先生と、ドニー・イェン、ユン・ピョウ氏とのトークショーを中心に、サンバダンサーズによるショーや、流星くんの演舞も放映されています。また、これは初公開だと思いますが、ドニー・イェン氏へのインタビュー動画もありました。最近、Fobes JAPAN にドニー・イェン氏が来日した時の記事が掲載されていましたが、その内容とはまた違う内容ですね。

Fobes JAPAN の記事は、以下のFobes JAPANのサイトから閲覧することができます。

 

ドニー・イェンが語る、ブルース・リーが本当に伝えたかったこと

 

HANDA.TV で改めて見ると、当日の楽しい雰囲気がまたよみがえってきましたね。ドニー・イェンやユン・ピョウファンの人、当日ブルース・リー祭に行けなかった人は、この機会に見ることができます。おそらく期間限定になるかと思いますが。

また、音声だけでもよければ、ラジオNIKKEI第一の「深見東州のぜんぶ私の歌、私の話」でも、トークショーの部分が放送されました。過去の放送を以下のオンデマンドから聞く事ができます。宵祭りにはユンピョウ氏が、本祭りにドニー・イェン氏が登場します。

 

「深見東州のぜんぶ私の歌、私の話」オンデマンド一覧 (ラジオNIKKEI)

 

ワールドメイト会員の私としては、ドニー・イェン氏も言ってますが、ステージパフォーマーとしても一流の、深見東州先生のバフォーマンスにも、改めて感心しながら見ていました。イップマン5の独自構想を披露するなど、盛り上がる面白い場面も、いくつかありますね。

ところでドニー・イェン氏は俳優としてはもちろんですが、プロデューサーや映画監督としても活躍しているだけあって、とても言葉が足りている人だなと感心しますね。

そして、「映画づくりをもとに、ポジティブなメッセージをしっかりと発信して行きたい。格差があったり、憎悪が蔓延している世の中に、愛を届けていけるような、ちょっとした影響力を映画づくりを通して、この先もずっと実現して行きたい。」また、「ブルース・リーの作品には誰もが民族という垣根を越え、肌の色など気にすることなく、夢を追いかけることのできる平和な世界になってほしいという、メッセージが込められています。私自身も、作品を通じてこうしたパワフルなメッセージを人々に伝えていきたいと思っています」と語っていますが、そのような精神性を持つ、とても素晴らしい人ですね。深見東州先生も、大いに共鳴される考えではないかと思います。

 

ユン・ピョウ氏は、カナダに移住して住んでいたそうですが、現在は香港に戻って映画の制作を計画中だそうです。サモ・ハン・キンポーとジャッキー・チェンとユン・ピョウ氏は、少年時代に一緒に京劇のクラスにいたそうですが、そこで七生福と呼ばれていた7人組みの子供達の成長の物語を作るそうです。その映画を通して、頑張り抜くことが大事だと言うことを皆に伝えたいとのことでした。サモハンやジャッキーたちも、モラルや考え方を含めて全面的に成長してこその成功であり、長くみなさんに愛されてきたことを伝えたいそうです。ユンピョウ氏によると、これは自身のチャリティー活動として見ているそうです。素晴らしい映画になりそうですね。

 

この時の模様に興味のある方は、HANDA.TV でご覧になるか、「深見東州のぜんぶ私の歌、私の話」の過去番組をオンデマンドでお聞きください。HANDA.TV 視聴方法は、サイトのフッターに載せています。

ブルースリー祭の、私の書いた記事も参考までにどうぞ。

 

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