真夏の夜のジャズとボップスの祭典!

2013年の以来のマイケル・ボルトンとの共演ですね。あのときは、ピーター・セテラと3人のコラボで、それも武道館での、それは贅沢な一夜でした。マイケル・ボルトンもピーター・セテラも、日本のファンも多いですから、あっというまにチケットが売れてしまったようでした。ワールドメイト会員は、深見先生目当てだといっても、マイケル・ボルトンやピーター・セテラの歌にも、うっとりした人が多かったですね。

私は、当時熱心なファンではありませんでしたが、音楽は好きなので、あれ以来二人の歌を聴くことが増えました。とくにマイケル・ボルトンの歌は、深見先生もワールドメイトで絶賛されていましたが、本当にソウルフルな素晴らしい歌唱力でした。さすがグラミー賞歌手だなと思いました。世界は本当に広いです。ルーツがそうなのかもしれませんが、白人であれほど深くソウルナンバーを歌える人も少ないでしょう。ポッブな曲やAORのような曲も、歌が上手いから、聴けば聴くほど良い歌だな~と思います。

あのころ書いたブログを見ると、マイケル・ボルトンの曲をずいぶんと紹介してましたので、良かったらそちらも見てください。

 

マイケル・ボルトン、グラミー賞受賞曲と代表曲

 

それから、なんといっても、今回の「真夏の夜のジャズとボップスの祭典!」では、深見先生がジャズを歌います。マイケルボルトンは、シンガボールで初めて深見先生と共演した時、なんと音程を完璧に歌える人だと思ったとか。すっかり意気投合して、お互いに直感で、何か感じるものがあったようです。その時はイタリア語アリアの「誰も寝てはならぬ」をいっしょに歌われたかと思います。しかし、本格的なジャズを歌う深見先生とは、今回が初の共演になるのではないかと思います。

マイケルボルトンもアリアや歌曲も歌えるということで、本当に上手な歌手は、クラシックもポップスもジャズも自在に歌唱を変えて歌えるのでしょう。先日、深見先生が共演されたホセ・カレーラスなど、その最たる歌手と言われています。実際のところオペラ歌手で、音譜どおりに完璧に歌える人はたくさんいるそうです。当然でしょうね。しかし、それだけでは、ジャズやボッブスは歌えないということです。簡単に言うと、ポップスやジャズには、楽譜に書かれない裏拍という感覚があり、その裏拍感覚を意識して楽譜の揺れを表現して歌わなければ、ただの音譜どおりに歌っていまうと下手なボッブスになってしまうそうです。だから深見先生は、ジャズやポップスを歌う時は、ビート感やスウィング感、ノリや裏拍感を、あるいは小節のフィーリングを微妙に変えて歌いわけるそうです。そしてクラシック歌手でも、ルネ・フレミングやキャスリーン・バトルなどの歌手は、当然それができているから、どんなジャンルでも上手に歌えるわけでしょう。マイケル・ボルトンともなると、そこがよくわかっているから、深見先生のことを評して、「一度聴くだけで、半田氏(深見東州氏)が歌うことをどれほど愛してるかがすぐにわかる。その圧倒的な美声、卓越した歌唱力、幅広い声域と歌に賭ける情熱は、音楽を愛する多くの人々を魅了するだろう。私は半田氏の大ファンである。」なんてコメントが出てきたのでしょう。

武道館での2回目の共演では、イマジンをいっしょに歌われました。おそらく今回も、何かいっしょに歌われるのではないでしょうか。「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」あたりはどうかなと思いますけどね。あるいはホセ・カレーラスといっしょに歌われた「魅惑の宵」も良いですね。と、私が好きな曲ばかりを勝手に言っておりますが、楽しみにしたいです。

今年1月に開催された新春のジャズコンサートでは、聴けば、新聞広告を見て聴きに来た年配の女性が、深見先生のジャズのスタンダードナンバーを聴いて泣いていたそうです。それぞれの歌には、その人の思い出が詰まっているでしょうからね。かと思うと、中学生の少女も聴きに来ていて、セクシーで可愛いと、先生の歌を評していたそうです。老若男女のすべてに幅広く支持される深見先生らしいです。ワールドメイトでも、ご年配の方々から小学生まで、深見先生は慕われていますから。私の子供も小学生のときから、先生のことを尊敬していたと言ってました。本当にわかって言ってるのかなと思いますけどね。まあ、先生のギャグを聞いて、時々ゲラゲラ受けてましたから、気に入ったのでしょう。

では、先ほどの2013年の武道館公演の前に書いた記事のなかで、紹介してなかったマイケル・ボルトンの歌をいくつか紹介しましょう。主な大ヒットはすでに紹介してるので、それ以外から聞いてみます。それでは、ダイアナロスのAin't No Mountain High Enoughのカバーからどうぞ。デルタ・グッドレムとの共演です。

 

 

続いてはI'm Not Readyです。共演者は同じくデルタ・グッドレムですが、今度はピアノを弾いてくれます。この人は女優でもあるそうなので美人ですね。マイケルの熱唱も素晴らしいです。

 

次はレナードコーエンのHallelujahを歌うマイケルです。こういう厳かな歌もいいですね。曲も素晴らしいです。

 

せっかくですから、次はドミンゴと共演しているアヴェマリアを聞いてください。そのあとはナナ・ムスクーリが歌ってます。ドミンゴはさすがというしかないですが、マイケルも歌曲をとても上手に歌います。


 

今度は、あのパブロッティといっしょに歌います。クラシックの発声で歌っているようですね。

 

次はデビッド・フォスターがビアノを弾き、ララ・ファビアンとデュエットしたThe Prayerです。この歌もいいですね。そのあとは、ヘレーネ・フィッシャーとのデュエットです。


 

では、シンガボールで深見先生と共演したときに歌った、Nessun Dormaを最後に聞きましょう。ワールドメイト会員も良く知る曲です。はじめのはカーネギーホールに似てますが、ちょっと違いますね。あとのはロイヤルアルバートホールのようです。

 

とにかく完璧ですね。グレート、マイケル !!

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