ワン・ダイレクション、ナイル・ホーラン (モデスト・ゴルフ) と深見東州氏 (ISPS) による新たな大会が開催

今月、深見東州先生は短期間ですが英国に行かれていました。その一部を紹介したいと思います。

ワン・ダイレクションのナイル・ホーランと記者会見

まず、日本のゴルフ関係のニュースでは取り上げられませんが、北アイルランドで開催される新しいゴルフ大会のことが、英国の多数のメディアに取り上げられました。

マーク・マクドネルというスポーツ関係者が立ち上げたモデスト・ゴルフという事務所があるそうですが、そこが提供しているヨーロピアン・チャレンジツアーのタイトル・スポンサーに、国際スポーツ振興協会がなっていました。

こちらのツイートの左の写真に写っているのがマーク・マクドネル氏です。

 

 

そして、そのマーク・マクドネル氏の友人で、ともにモデスト・ゴルフを立ち上げたのが、ワン・ダイレクションのナイル・ホーランでした。

ワン・ダイレクションといえば、いうまでもなく世界的な超人気グループとして、2010年から2015年まで一世を風靡しました。あのまま行っていたら、今頃は史上最も成功したボーイズバンドになっていたかもしれません。2016年からは活動中止していますが、各々ソロ活動でも活躍し、大きな成功を収めて世界的なスーパースターになっていますね。

 

そんなワン・ダイレクションのメンバーの中でも、2番目に若く、唯一アイルランド出身なのがナイル・ホーランです。

彼は、ゴルフをとても愛しているそうで、オーガスタ(マスターズ)に行き友人であるローリー・マキロイのキャディを務めたこともあるそうです。

そんなマイク・ホーランと深見東州先生、ヨーロピアンツアーCEOのキース・ペリー氏、そして国際スポーツ振興協会のアンバサダーであり、英国リオオリンピック代表のチャーリー・ハルが、今回、記者会見に臨んでいました。

 

 

 

 

 

深見東州先生もゴルフは大好きですし、以前、マキロイと一緒にプレーしたこともあるので、マイク・ホーランとゴルフの話で盛り上がったかもしれませんね。楽しい、爆笑の記者会見になったと聞いています。

マイク・ホーランも国際スポーツ振興協会のことはよく知っていたらしく、今回、一緒に開催できることをとても光栄に感じているそうです。

 

日本にいるとよくわかりませんが、海外のゴルフ界においては、国際スポーツ振興協会(ISPS HANDA)のネームバリューはとても大きいようです。海外ではレジェンドツアー(米国女子シニアツアー)に始まり、オーストラリア、英国、ヨーロッパ、アジア、南アフリカへと活動も広がり、地域社会やゴルファーの活躍に大きく貢献し、世界の男子6大ツアーとも良好な関係を築いています。また、障害者ゴルフをプロツアーに普及させる新たな取り組みを継続して支援され、高く評価されています。

 

ナイル・ホーランも、チャリティゴルフに参加したりしているようです。

 

今回の記者会見は、そんなマイク・ホーランと国際スポーツ振興協会が組む大会として、また、男女が同じ金額、同じコースで同時開催するという、最近のジェンダーフリー、男女間の差別を無くそうという潮流がある中で注目すべき大会として、多くの英国メディアから注目され、取り上げられていました。英文ですが一部を紹介しておきます。

ちなみに昨年までの大会は、北アイルランド開催のヨーロピアン・チャレンジツアーの一つとして開催されていました。それをこのような男女同時開催の大会に、深見東州先生が提案されたのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

北アイルランド出身のローリー・マキロイも、開催にお祝いのツイートをしていますね。

ヨーロピアンツアーの名誉アンバサダーに

次に、先ほども触れましたが、深見東州先生は、日本と世界のブラインドゴルフ(途中から障害者ゴルフ)の普及と支援に、30年以上取り組んでこられました。そして2012年からは、ISPS HANDA PGA アカデミープログラムという取り組みを始められました。

これは英国のPGAの協力により、より多くの障害者やブラインドゴルファーが、専門的なコーチングを受けられるようにするための仕組みです。新しくトレーニングを受けたPGA のプロゴルファーが、障害者やブラインドゴルファーのために1000回を超えるレッスン機会を設けるようにしたそうです。そうすることで、技術のスキルアップに繋がるだけではなく、障害者の人たちのモチベーションも上がり、障害者ゴルフの普及にも繋がっているのでしょう。

 

このような長年にわたる深見東州先生の取り組みに対し、このたび、ヨーロピアンツアーが表彰し、深見東州先生はヨーロピアンツアーの名誉アンバサダーになられています。

 

 

 

詳しくは、以下のサイトに掲載されています。

Dr Handa announced as Honorary Ambassador for Golfers with Disability Programme ( European Tour News)

マイク・ティンダル・チャリティーゴルフを支援

先ほど、ナイル・ホーランのチャリティゴルフへの参加に触れましたが、深見東州先生も、マイク・ティンダル・セレブリティ・ゴルフ・クラシックというチャリティゴルフ大会を支援しています。

 

マイク・ティンダル氏は、イングランドのラグビー代表として華々しく活躍した方ですが、英国のエリザベス女王の初の孫娘であるザラ・フィリップスさんと結婚しています。ザラ・フィリップスさんも、2012年ロンドン・オリンピックの馬術競技で銀メダルを獲得する一流のアスリートでもあります。

 

そのお二人が開催するチャリティゴルフでは、毎年数千万にのぼるチャリティが集まり、それを不治の病と言われたパーキンソン病の治癒の研究に取り組む慈善団体に寄付しているそうです。また、英国の重傷を負ったラグビー選手が始めた慈善団体にも寄付しているそうです。こちらは、スポーツ選手や、スポーツを通して重傷を負った人々を、励ましサポートするための慈善団体になるそうです。

このようなチャリティ文化というものが、英国や米国などでは、深く浸透しているようです。

 

 

 

 

 

 

有名人が多数参加しているようですね。そして、ゴルフの後は、毎年、以下のような賑やかなディナーもあるようです。

 

 

今回、テレビのインタビューもあったようです。

Mike Tindall speaks to Good Morning Britain live from The Belfry from Marketing at The Belfry on Vimeo.

 

今回集まったチャリティ資金を受け取る慈善団体のことは、以下のサイトに詳しいです。

 

The Cure Parkinson's Trust

 

Matt Hampson Foundation

ケンジントン・パレスで、Tusk Ball ガラディナー

絶滅に瀕するアフリカの野生動物を保護する慈善団体Tuskでも、やはりチャリティ活動が盛んに行われています。様々なオークションを通して、資金を集めているようです。3月に、深見東州バースデー個展で披露された、ローリング・ストーンズのロン・ウッド彩色のサイの彫像も、そのようなオークションで出されていたようです。

 

ロン・ウッドはTuskのサポートを長くやっているようですが、その時の開幕式には、深見東州先生のTusk支援に対する感謝のビデオメッセージも送ってきていました。また、Tuskのロイヤル・ペイトロンであるウィリアの王子からの、感謝の書簡も届いていました。現在HANDA.TV で、その時の様子が放送されています。

そのような、多くの芸術家たちがサポートし、サイの彫像に彩色したり、あるいはライオンの彫像を作成するなどしています。それらをオークションで販売することで多くの資金を調達しているようです。また、著名人たちも協力し、所有する品物を提供するなど、それもオークションを通じて多くの資金調達につながっているそうです。

 

今回、国際スポーツ振興協会(ISPS HANDA)が支援する、そのようなTuskのイベントが開催され、華やかなガラディナーが、ケンジントン・パレスで開催されていました。

 

 

 

 

 

 

国際スポーツ振興協会は、スポーツの力を信じ、スポーツを通して社会をよくする活動を推進していますが、このようなチャリティ活動や、障害者を支援する活動もその一つと言えます。

日本では、たまに、このような英国王室や著名な人物からの評価に対し、深見東州先生がそのような名誉のために支援しているかのようなことを言う人も、まだいるようです。残念なことではありますが、普通に考えるとわかるように、英国王室の方達や、著名な団体・人物たちは、障害者の人たちや苦しんでいる人たちになりかわって、深見東州先生に感謝の意を表しているだけで、同じ志を持つ友人として、敬意を抱き、大事にされているのだと思います。サポートをすることで一番喜んでいるのは、その恩恵を受けて、健気に生きようとがんばっている人たちなのですから。

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