ワールドメイト・クイーンズタウンの御神業は無事に終わり、素晴らしい内容となりました。私は衛星中継で日本から参加しました。クイーンズタウンはもともと素晴らしい景勝地であり、たくさんの観光客が訪れる世界有数の観光・保養地としても有名なところです。現地から戻ってきたワールドメイト会員は、顔が輝いていて、幸せいっぱいになっていました。

クイーンズタウン

いろいろと素晴らしいお話もたくさん聞けて、ありがたいことでした。

本当に良いところのようです。帰りたくなくなるという人が多いのも、うなずける気がします。景色はもちろんですが、やはりクイーンズタウンの気がとても良いようです。なので、良い人が集まってきて、良い人ばかりになっていくのかもしれません。しかも、深見東州先生と一緒でしたから、この度はいっそう澄み切った空間になっていたのだと想像します。

リマーカブルマウンテン

ワールドメイトでは、たまに海外でも御神業が行われます。南半球では、シドニーやパースもとても素晴らしいものでした。過去にはジブラルタルやシアトルなどもありましたが、ワールドメイトで行くと、必ず何かの証が出るので、今回も楽しみです。

証と言っても神様の証ですから、人間の思うようにはいかないですが、最終的に良い方に向かうことが今までの体験でわかっています。

現在は、大変な混沌の時代になり、混迷を極めていますので、これがおさまっていくように願いました。しかし、ある程度行くところまでいかないと、真の悪い原因となるものは出てきませんし、わかりませんから、今のような混沌が加速しているのも、深い意味があるのかもしれません。いまだかつてなかったような、複雑な世界情勢が現出していますし、経済の動向も、従来の分析やセオリーが通用しない、予測不能の動きのように感じます。ただ、いつまでもこの状態ではないでしょうから、どこかの時点で潮目が変わっていくのかもしれません。あるいは、混沌の中に何か明るい兆しが現れるのかもしれません。何年かかるのかわかりませんが、必ず良い方向に向かうことを信じたいと思います。

ワカティプ湖

ところで祭事とは関係ないですが、個人的に面白い話だと思ったのは、気学などの占いに関するお話です。これは、占いが好きな人は聞いておいたほうが良い話でした。詳しい内容は割愛しますが、占いというのは、社会的にも常識があり、社会性のある人でないと、使いこなせないものなんだなと思いました。前から、漠然とそうだと思っていましたが、占いの知識だけがいくらあっても、使いこなせる人になるとはかぎらないわけです。例えば気学に関しては、悪方位必ずしも悪ならず、吉方位必ずしも善ならず、ということをよくわかった社会性のある人でないと、鑑定をやっても正しくアドバイスできないのかもしれません。

あと、今回はキリスト教やイスラム教、仏教、神道の違いなどについても、今までとは違う観点からよくわかりました。イスラム教のラマダンにしても、お釈迦様の天上天下唯我独尊についても、一般的な説明を聞いてもあまりピンときませんが、深見先生の話を聞くと、なるほどなと納得がいきます。深い知識と実践からくる宗教的な悟りの差でしょうか。宗教に関しても、学者さんや専門家より、やはりそれを実践して体でわかっていて、知識や社会的常識があり、人間心理の深いところまで見通せる人であって、宗祖たちの教えを正しく解釈できるのかもしれません。あらゆる宗教に関する教えや知識も、到底、深見東州先生の右に出る人がいるとは思えませんので、宗教的天才だと言えます。以前、宗教学者からも、現代の本物の宗教者、霊覚者と言われていたことがありました。

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