今月は、ワールドメイトの神事が続きますので、なかなか忙しいですね。場所も北海道に移り、おそらく先週の磐梯よりも寒くなることでしょう。

十勝連峰

ところで、つい先日、北海道の十勝地方や釧路地方で震度5強の地震がありました。震源は十勝だそうですが、十勝と言えばワールドメイトで知ったのは、ものすごい神様がいらっしゃるということです。

昨年は南九州の霧島や指宿などで素晴らしい神事が続き、霧島山や桜島もかなり活発でしたが、今年は南のはてから北にとび、久しぶりに北海道での神事が続くようです。その前触れとなる、大地の咆哮だったのかなと、勝手に想像してしまいました。とてつもない神事になる予感を感じております。

霧島連山

話は変わりますが、ヨーロッパの経済危機問題も、ようやく峠を越したのではないかと言う話を、今年になって聞くようになりました。

ワールドメイトで昨年は世界の、とりわけヨーロッパの経済危機が一つのテーマでした。ジブラルタルや霧島の神事でも、そのことについて祈りました。

世界経済の危機といっても、私のようなワールドメイト会員は祈ることしかできませんが、世界と日本の経済が、なんとか良い方向に向かうように願っています。油断はできませんが、このまま確実に回復してもらいたいところです。お金は世界にだぶついているわけですから、企業から庶民レベルに、もっと回るようになればいいのですが。

 

それから、恐いのは経済問題だけではありません。自然災害、それも突然やって来る巨大地震のことが、マスコミやメディアで頻繁に取り上げられています。まだまだ先だという人もいれば、いつきてもおかしくないという専門家もいるようです。いずれにしても、いつかくることでは一致していますので、何らかの対策が急がれます。これも、私のようなワールドメイト会員は、具体的な防災対策もですが、やはり祈るかしかできません。今度も祈り続けたいと思っています。

思い起こせば一昨年、福島第一原子力発電所の事故のとき、あわや東日本がチェルノブイリのようになるのではないかと、当初はヒヤヒヤしました。その後、4月初めのワールドメイトの氷見神事で、3ヶ月で危機的な状況が治まるといわれると、本当にピタリそうなりました。

現場の責任者で、一番状況を知りつくしていた吉田所長のインタビューによって、あとからそれがわかりました。「事故の後、6月いっぱいまでは、どうなるかわからない状況だったけど、7月はいってようやく落ち着いた」という話が掲載されていました。そのころ、最悪の危機だけは、避けることができたわけです。

昨年は、世界は経済恐慌に突入すると言う専門家の意見が多くありました。しかし、これも今のところ、なんとか防がれています。今回メディアで言われているような巨大地震の可能性も、なんとかなると信じて、ワールドメイトの神業に向かいたいと思います。

 

また話は変わりますが、中国の軍艦が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射したとされる問題で、中国国防省は射撃レーダー照射を否定していました。中国の軍艦は通常のレーダーで警戒を続け、射撃管制用レーダーは使用していないと主張しています。また、中国の軍艦が通常の訓練中に日本の艦船から追尾されたとし、これが問題の原因だとも述べています。

たしかに、これを認めてしまうと、国際社会から非難されるとわかってますから認めないのでしょう。これがもしアメリカの軍艦が射撃管制用レーダーを照射されたならば、すぐに実弾で反撃するということです。つまり、世界の常識から言うと、射撃管制用レーダーを照射するというのは、事実上今から攻撃するぞと言うことになるようです。

こんなことをされて、黙って引き下がればどうなるかはわかっています。民主党政権なら、公表しなかったでしょうが、安倍政権に変わって公にしたことは、世界を味方につけ、中国の横暴なやりかたに打ち勝つ材料になるかもしれません。もちろん、一つ間違えば交戦になる可能性もあるでしょう。ツボにはまった外交が展開できるように願っています。

 

それから、中国の深刻な大気汚染が、この先5月にかけて本格的に大きな問題になってくる可能性が高いと言われています。こちらは国境を越えて簡単にやってくるので、やっかいな問題です。ワールドメイトで、個人的にはこのことも祈りたいと思っています。

 

おすすめの記事