今日は、ワールドメイトに入会して、このように変わったというワールドメイト会員の実話を紹介します。今回はワールドメイトで聞いた話になりますが、内容はそのまま本当にあったことです。私が直接聞いたお話、人から聞いたお話なども、これからたまに紹介していこうと思います。

ワールドメイト入会前は無気力な人生観

Aさんは小さい頃から人間関係でとても悩んでいました。Aさん自身が、まず人生に対してなんとなく無気力で前向きではなかったそうです。自身の見かけにもコンプレックスを持っていて、外に出るのも億劫になるほどだったそうです。

ある時、母が病気になって入院したため見舞いに行ったそうですが、そんな時に父親まで急病で倒れてしまいます。癌の疑いがあったそうです。不思議なことに不幸なことは続くものです。ただ、ここまでは、よくある話ではないかと思います。

妹さんもいたそうですが、チャーミングなのに男運が悪いのか、変な人に付きまとわれたり、まともな人がよってこないというタイプだったそうです。

 

そんな時、もう、いい加減でこんな人生は嫌だと思う気持ちがピークに達し、人生を少しでもよくしたいと思ったそうです。すると、ふと本屋で、深見東州先生の強運を手にします。そしてワールドメイトの救霊の存在を知ります。半信半疑で気休めかもしれないけども、父の救霊を申し込んでみたいと思ったそうです。救霊は受ける本人がワールドメイトに来れなくても、写真で遠隔にて祈願できます。

そうやって救霊が終わった後、父の病状が癌ではなく、しかも快方に向かうようになります。Aさんは、もしかすると救霊が効いたのではないかと思い、それで強運の中に書かれている強運になる秘訣を次々と実行してみようと思い始めたそうです。

 

強運 深見東州著作

 

『強運』にはいろいろな角度から強運になる秘訣が書かれてますが、まずは整理整頓と掃除を始めます。部屋を片付け、綺麗にし、どうせ自分なんかだめだからみたいな暗い考え方もできるだけ言わずに、明るく努めます。

職場でも明るく挨拶するようになりますが、周りからはなんだろうと思われたようで、だんだん疲れてしまったそうです。それでもなんとか諦めずに頑張って、本人も救霊を受け、入会もしたそうです。そうすると、今までは何をやってもダメだったのに、体重も減り始め、気持ちの切り替えもできるようになってきたそうです。

ワールドメイト入会後から激変が始まる

実は悪い想念が湧いてくるのは、自分自身の性格の場合もありますが、目に見えない世界からの働きかけでそうなっている場合も少なくありません。なので、救霊を受けることで、それまでの自分の中に湧いてくる悪しき思いがだんだん湧かなくなってくるものです。これは私自身も入会1年目の頃に、はっきり感じたことでした。

Aさんもそうだったようで、今までの無気力な毎日からどんどん変化していったそうです。そうすると、見かけも変わり、表情も変わり、性格まで変わったことを家族からも言われるようになります。そうして、今度は母の救霊を遠隔で申し込むと、その後、すぐに退院できるようになったそうです。

 

そして、今度は妹が、Aさんの読んでいた『強運』を見つけて読み始め、救霊も受け、そしてワールドメイトにいつの間にか入会していたそうです。引きこもり気味だった姉が変わり、綺麗になり、明るくなるのを見ていたので、ワールドメイトは本物だと思ったからだそうです。

Aさんの妹は、手相の生命線がとても短いのを気にしていたそうですが、入会後に人形形代をたくさん書いているうちに、あるとき生命線がぐんと伸びたのに気がついたそうです。

これもワールドメイトに入会した人には、よくあることです。手相では生命線の長さが直接寿命の長さとは限らないまでも、生命線はしっかりと長く刻まれている方が運も良いとされています。

そして、母親は宗教をあまり信じないそうですが、ある日、体の調子が悪い時に、Aさんがワールドメイトで習得した薬寿師の資格を活かして、祈願のお取り次ぎをすると、母は痛みが取れて気持ち良くなったそうです。また、父親がぎっくり腰になった時にも同じことをしてあげると、父は気持よさそうになって寝てしまい、起きるやいなや、普通に歩き始めたそうです。それで親からは、「どんな魔法を使ったの」と、言われてしまったそうです。

ということで、まだまだこの先も妹の幸せな結婚など、いろいろ続いていきますが、ワールドメイトに入会したことで、大きく人生が変わったと言う証を紹介しました。

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