ワールドメイトで毎年お盆の時期に行われます、直系・傍系のご先祖特別大法要が、今年も深見先生により、お取次ぎが行われました。

この先祖供養では、深見東州先生が難しいお経の代わりに、わかりやすく平易なる言葉で先祖たちを癒し、霊界法則を説き、霊層を上げて良い霊界に行けるように、あるいは霊界環境が変わるようにとりなしてくださいます。

その麗しき言霊を途切れなく奏上されるのを、参加する人達も聞くことができます。聞いてるだけで、先祖よりも、自分自身が改心しているのではないかと思うことがあります。

面白いのは、先祖の中には、「髪の毛がふさふさしているお坊さんですな」、とか、あるいは行者さんだった先祖は、「なぜ、そのようなことができるのか」と、不思議そうに聞いてくる先祖もいるようですね。

そして、そんな先祖にも、優しく噛んで含めるように言って聞かせられます。

「維摩居士や聖徳太子は、在家で頭を丸めてはいなかったが、出家のお坊さん以上に悟りが深く、維摩居士になると、お釈迦様の10大弟子を次々論破し、文殊菩薩とは互角だった」ことなどの譬えをもって、切々と先祖に説かれていました。

今回は、中途半端な行者さんで、大変威張ってる先祖もいたようですが、でも最後は、この人は本物だと言って改心し謙虚になったようでした。

このような複雑な霊界に住む様々な先祖たちへ、事細やかに対応し、すべてを救い導くことなど、現代では深見東州先生以外には到底できないことでしょう。

ライブで参加していると、そのことがヒシヒシと伝わってきます。胸が熱くなって感動したり、腹の奥でなるほどと納得することの連続です。

 

蓮

 

本日お行われる予定のワールドメイトの大救霊もそうですが、このような深見東州先生による直接のお取次ぎを、いったいあと何年受けることができるのだろうと、ふと思うことがあります。

深見東州先生は、大救霊の前になると崇り霊や怨念霊からの霊障を受けられますから、敏感な人ならわかると思いますが、切り刻まれるような痛みを伴われるそうです。

お弟子であるワールドメイトの救霊師でも、時々そういうことがあるぐらいです。師匠の深見東州先生になると、相手も手強い大物が来るわけですから、言語を絶する苦痛を伴うに違いないでしょう。

そのような過酷なお取次ぎだけに、年齢的にも、いつしか限界が来られることは、前々からおっしゃっています。ですので、チャンスがあるうちが幸いと感謝して、参加するようにしております。

それでいて、普通にお坊さんに頼んで供養してもらうよりも、ワールドメイトで供養してもらうことで、経済的な面からも非常に助かっています。

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