今年の夏はかなり異常な天候になっています。関東ではひと月前の梅雨開けの頃から猛暑日が続き、どうなるのかなと思いましたが、その後は暑さがしばらく治まりました。しかしゲリラ的に強い雨が降るなど、今までにないような夏の気候です。東北はいまだに梅雨あけ宣言が無く、とくに山形や新潟の雨は、とても激しかったようです。また、北陸や山陰でも猛烈な雨が降っていました。

今月6日は、名古屋や東北南部、関東の一部で冠水するような猛烈な雨が降り、今日は秋田と岩手で「これまでに経験したことがない」記録的な豪雨になっています。7月下旬の山口、島根の記録的な豪雨で、被害の拡大が懸念されます。おおむね西日本、特に九州北部と北海道はかなり暑い天気が続き、最近は関東も再び暑いですが、今夏は降雨も気温も地域によって極端にわかれているようです。

 

そんな不安的な天候の中、ワールドメイトではお盆の大法要が行われました。今年は不安定な気候のせいもあってか、ひさしぶりに夏バテ気味です。しかし不思議なことにワールドメイトでお盆供養の奉納を済ませると、急に体調がよくなりました。ということは、やっぱり供養を心待ちにしていた先祖がいたのかもしれません。特に妻の実家の家系の供養を奉納すると、俄然元気になりました。やはり夫婦とは、血のつながりこそありませんが、お互いに強い影響を与えあっているのでしょう。今年のワールドメイトのお盆供養では、今までよりさらに先祖を遡って救済されましたので、そのせいもあったのかもしれません。

いずれにしても先祖とは血のつながりがあるわけですから、反応がわかりやすいです。いつもできる分しかできませんが、毎年継続することが大事だと思ってやっています。それにしてもお盆後は、ゲリラ豪雨も猛暑も落ち着いてほしいところです。しかし今年は油断できません。。気象予報士泣かせの天候が、まだまだ続きそうです。ワールドメイトのお盆の祭事が全て終わったら、家のお墓参りにも行く予定ですが、突然の豪雨と猛暑だけは勘弁してほしいです。そのワールドメイトのお盆供養は、昨日、世間より一足早く終わり、次はワールドメイトの灯籠流しがあります。

ところでワールドメイトの祭事と歩調をあわせるかのごとく、全国200地点以上で4日連続の猛暑日を記録していました。富士山や昭和基地、南鳥島を除く927地点において、35度以上の猛暑日が200地点を超えることは滅多にないそうです。昨年も相当に暑かったはずですが、それでも最高170地点までで、ほとんどの日は二桁台どまりでした。ところが今年の8月は、7日から100地点以上で猛暑日となり、9日からは4日連続200地点を超えてます。なかでも10、11日はなんと300地点寸前までいきました。過去最高のようです。

 

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日本の1/3の地域で35度以上の猛暑日となり、40度を超えた地点も数カ所あります。30度以上の真夏日になると700地点を超え8割に達しました。また、昨日の四万十川での41度は、国内観測史上最高を記録したそうですが、それぞれ各地点でも最高気温を塗り替えているところが多いようです。

 

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とにかくこの数日間、過去に経験したことのないような暑さの、しかも激しいゲリラ豪雨をともなう、熱帯雨林のような気候になっていました。本当にこんな天候は、未だかつて覚えがありません。この先どうなるのかわかりませんが、とりあえず私はお墓参りだけは行こうと思います。

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