今年も伊勢神宮、内宮、外宮の団体参拝を皮切りに、ワールドメイトでは正月神業が始まります。正月神業とは、ワールドメイトの御祭りでも、一番大事なものといわれてます。なぜかというと来年の日本の国運が繁栄するように祈り、そのひな形を出す神事だからです。

そもそも伊勢神宮の神様とは、日本の国の主宰神であり、いわば日本の神々の代表取締役のような存在といわれています。なのでワールドメイトでは、必ず年末年始の時期に伊勢神宮に詣で、御祭りを斎行し、来年の日本の国運隆昌を願うのでした。

さらにワールドメイト会員個人としては、来年一年間の社会的な運を授る神事でもあります。それゆえに昔から、伊勢には必ず行くというワールドメイト会員が多いです。

 

ワールドメイト会員に限らず、昔から伊勢に行くとおかげがあるというので、江戸時代の頃から参詣者がとても多かったそうです。「一生に一度は伊勢参り」と言いますが、昔の人は命がけで行っていたのでしょう。交通機関などありませんからね。

正月は国内や海外旅行にいく人も多いですが、ワールドメイト会員も旅行に行くかのようにわくわくしながら伊勢に集まってきます。毎年楽しみですし、伊勢に着くまでの道中もかなり楽しかったりします。いい年してと自分でも思いますが、まるでデイズニーランドに出かける子供のような気分ですね。普段とはちがう感じです。

 

私たちは普段仕事していますから、どうしても世俗の中に生きています。じっさいに参加するとわかるのですが、そこで身についた世俗の穢れが神事で祓われると、本来の感性が蘇ってきます。ワールドメイトの神事はそういう本物の神様を感じ、本当のみそぎ祓いができる貴重な御祭りです。自分自身や周りの人が良いほうに良いほうに向かうことでも、そのことがわかります。

本物の神様の気にふれないことには、この感じをいくら説明しても永遠にわかってもらえないでしょう。私もワールドメイトで初めてその感覚を体験しました。そして一度その感覚がわかれば、俗っぽい自分に戻ったとしても、ふたたびそこにかえってくることもできるのです。

逆に体験が無い人は、その感覚を知らないために、世俗的な自分から抜け出すことは容易ではありません。一度もあじわったことがなければ、わからないままに人生が終わってしまうのです。こればかりは理屈ではないので、本当の神様の気を体験するしかないと思います。

ということで、来年もまた素晴らしい年になりますように。来年に向けての抱負とともに、どうぞ良いお年をお迎えください。

gahag-001019

おすすめの記事