とうとうワールドメイトの鳴門と阿蘇のゴールデンウィーク神業が終了しました。

 鳴門の渦潮

今回も内容が濃すぎて、もう一度頭を整理しています。また、いつものことですが、「今回も内容のスケールが大きいなあ~」と、ひたすら驚いている私です。 基本的にワールドメイトのご神業は、頭で考えて良かったとか有意義だったとか、そういう価値で判断するものではありません。実際に神様の気に触れて実感し、神徳の拡がりが日本と世界と個人に現れるというのが醍醐味だと思います。

今回も、いろいろな神様の繊細な気の違いなどを、細やかに体験させていただきました。わかりやすくいうと、人間にも優しそうな人や怖い人や厳しいそうな人など、そばにいるだけでその人の発する雰囲気を感じますが、神様になると一層繊細な気の違いがあるそうです。

しかし人間の発する気ほどはわかりやすくないので、お酒などにその気を入れて、違いを教えてくださいます。気は、水やお酒などの水気に凝結して宿りやすいので、たとえばその地方で作ったお酒などには、その地方の作った人々の気がはいって、微妙な味のちがいになるようです。もちろん、素材や作り方の違いもあるわけですが、それだけではないわけです。

一流の料理人は、おいしくなるようにと強く思いつつ作ると聞きますが、同じ材料で同じように作っても、名人が作る料理が美味しいのは、そういう部分が関係するのかもしれません。なにより証拠に、深見先生が祈願されたお酒は味がまったく変わってしまいます。祈った神様によって、それぞれの神様の気がお酒などの水気に宿るそうです。だから、次々にお酒の味が変わるのを身を以て実感できるので、本当に驚いてしまいます。

ワールドメイト会員は、そういう不思議な体験もできるので楽しいです。同時に神様の存在を、こういうかたちで体験できるんだと思います。ワールドメイト会員になって素晴らしかったことのひとつは、神様を理屈ではなく、事実として実感し動かせることでしょう。その結果として、公私にわたって証が出てくるわけですから、本当にありがたいことです。

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