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2011-03-08

ワールドメイト氷見神業で、いたく気がついたことは


今回のワールドメイト氷見神業では、自分自身の考え方のあまさに気がつき、つくづく反省しました。

それは何かと言えば、一言でいうなら鳥インフルエンザに対する認識の甘さについてです。

現在、世界各国で、必死になって対応策が練られている鳥インフルエンザですが、人から人へと感染する遺伝子に変異し、パンデミックになる危険性を、かなり以前から理解していたつもりでした。一年以上前になりますが、その道の権威である専門家が言われたことが、かなり衝撃的だったからです。

「今すぐパンデミックが起きても、全く不思議ではない状況にある」と、冷静な口調で、正直に判断結果を言われていました。

その様子から、決して大げさに言ってるものでもないとわかりました。むしろ起きない方が奇跡に近いのではないかとすら、私には思えました。

そして、実際に今起きてしまうとどうなるかというと、ワクチンができるまで半年以上かかり、その間に感染した人の半分以上亡くなるという話だったのです。細かい数値は覚えていませんが、億単位の人への被害を想定した、人類の存亡に関わるくらいの甚大な被害と言う感じがしたものです。

とある有名な預言者も予言していた内容ですが、実際の専門家は、それの上を行く危険性を感じていたことを知り、これはただ事ではすまないと、真剣に思いました。

しかし、それから状況は変わってないはずなのに、月日が経つうちに、いつのまにか危機感も緊張感もなくなっていました。それ以降、過激な発言が公に出てこなくなったからだと思います。おそらくメディアが、不安を煽るからということで、自粛でもしているのでしょう。

いたずらに心配しても仕方ないので、それでいいとは思いますが、しかし危機が去ったわけではありませんからね。実際に医療機関の専門家は、時間の問題であるという認識をまったく変えてないことが、今回のワールドメイトの神事に参加して、よくわかりました。日本では人に感染する例が無いため、どこかよその世界の出来事のように感じている人も多いのかもしれません。

 

実は、ワールドメイトでは、過去にサーズによる感染拡大の時も、それが広がらないようにと神事を行いました。そのサーズの時は鳴門の神様に祈願して、その結果3か月で収束するといわれ、本当にぴったりその通りになりました。また、どこから日本に侵入するかも言われてましたが、危ういところでその時期も経路もぴったりになるところでした。新聞にその感染者の話が掲載された時には、本当に驚いた記憶がありました。結果的に防ぐことができて、事なきを得たので良かったです。ただし、悲惨な事にならなかったのは良い事ですが、その分、だんだん記憶の果てに忘却してしまったことは否めません。

そして、今回のパンデミックに関しては、神様が教えてくださっているから、やはり何とかなるだろうという悪い意味での狎れから、侮りの気持ちがあったように思いました。

 

今考えると、サーズは本番に備えての肩慣らしのようなもので、これからが本番であり、今回のものは、規模も悪性度もサーズとは比較できないレベルです。政府の水際で食い止める作戦や、医療機関の体制も、サーズの経験を生かして、より万全の備えを取れるように努力するとは思いますが、まず、そういう危険なものであるという認識に改めないといけないですね。

もちろん認識が改まるだけで終わっては駄目ですが・・。

 

そこで、今回のワールドメイトの氷見神業では、すごく大事なことを悟りました。

祈りの究極は行動、実践であるというお話が、とても心に響きました。それも情熱的な行動、愛情を持った行動、継続した行動であればあるほど、祈りの誠が本物になるそうです。祈りが極まれば、極まったところから出てくる行動があり、それで祈りの誠が本物であることが、神様にもわかるのでしょう。今までも、ずっと言われ続けてきたことだと思いますが、今回は、腹に響くように入りました。

祈りさえすれば良いと勘違いしたまま気がつかないこともあるので、お話を聞いたワールドメイト会員のすべての胸に響いたのではないかと思いました。

 

深見東州先生は、遠くアルバニアでも福祉活動をされていますが、アルバニアを訪問された時、メイダーニ大統領が、日本人でMr.半田(深見先生のご本名)が、はじめて援助をしてくれた、と言われたそうです。いろいろな人から話には出るけども、実際に援助という行動を起こしたのは、深見東州先生が初めてだったようです。

また、深見東州先生は、福岡でカンボジアの名誉領事をされていますが、地元の西日本新聞社の方が深見東州先生のカンボジアでの活動を見て、「これだけのことを実行する深見先生は、間違いなく本物の人物である」と言われたそうです。それで西日本新聞社の本社の中に、名誉領事の事務所が開設されたようです。

そのように口だけならば、いくらでも援助の話や支援の計画なども出るそうですが、本当に実行する人はわずかなのだそうです。そして実行したとしても、すぐにやめたり、続かなかったりすることが多いのだそうです。

ところが深見東州先生は、困難なことでも必要だと判断されれば即行動に移されます。しかもずっとやり続けられます。そういう深見東州先生の足跡を知った人は、そこから深見先生の本物の誠意や真心を感じられるのではないかと思います。

何事も行動に出てくる人でなければ、人は信用してくれませんよね。神様も同じように、その人の祈りの誠が本物かどうかは、祈りの後の行動を見てから判断されるのでしょう。そして行動実践する人には、神様もきっと、惜しみない守護をくださるのではないかと思いました。

 

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また、高原性インフルエンザ(H5N1)の話に戻りますが、今回、いろいろ調べていて気がついたことがありました。

2006年の5月の、ワールドメイト阿蘇神業の直後のことですが、はじめて人から人への感染が、WHOで確認されていたことを知りました。

 

以下は外務省のホームページからの引用です。

『鳥インフルエンザは、2003年以降東南アジア地域を中心にヒトへも感染し、2006年1以降、ヒトへの感染は中央アジア、欧州及びアフリカにも拡大した。また、2006年5月にはインドネシアでヒト-ヒト感染の事例がWHOによって確認された。WHOの分析によれば、鳥インフルエンザ・ウィルスがヒト-ヒト感染しやすいタイプのウィルスに変異する可能性が一層高まっており、大流行すれば500万〜1億5,000万人の死者が世界中で出ることが見込まれている。また、世銀は、2006年9月、鳥インフルエンザが大流行した場合の経済被害を前年の試算8000億ドルを遙かに上回る1兆〜2兆ドルとする警告を発した。2007年1月には、我が国の宮崎県等においても鳥インフルエンザが発生したが、我が国は迅速に緊急措置を実施し、国際獣疫事務局(OIE)に発生につき通報する等然るべき措置を取った。』

 

この報告を見て、ワールドメイトで2006年秋からC国が危ないと言われていたことを思い出しました。その1年前に言われていて、それで、その時期に阿蘇神業があったわけですが、同じ頃、人から人へと感染していたのが、WHOで確認されていたのですね。

日本では、それほどのニュースにはなってなかったと思いますが、事例が確認されたわけですから、人から人へとへ感染するヴィールスに変異していたのでしょう。それをギリギリで封じ込め、感染拡大が防がれたということがあったようです。現地では、間一髪で、封じ込めに成功していたのです。

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