ワールドメイトの深見東州(半田晴久)先生は、私立カンボジア大学の総長をつとめていらっしゃいます。また、カンボジア王国政府の大臣級顧問、および首相顧問でもあります。それが、このたび上級大臣級顧問として、新たに任命されたそうです。

カンボジア政府のトップはフンセン首相ですが、次に副首相が二人いて、その次に今回深見東州氏が任命されたシニアミニスター(上級大臣)が、深見東州先生を入れて二人いるそうです。ということは深見東州先生はカンボジアのトップ5人の一人になられるわけです。

カンボジア政府では、1番が首相、2番が副首相、3番目がシニア・ミニスター(上級大臣)、4番目が、ミニスター(大臣)、5番目がSecretary of State(官公庁の長官)、6番目がUnder Secretary of State(次官)、7番目がDirector General(局長)というランクになるそうです。これまでは、ミニスター(閣僚級、大臣待遇)で、4番目で大臣の位でしたが、ひとつ上の上級大臣に、日本人として深見先生が初めて就任されるそうです。

 

人口1500万人からなる、過去にクメール王朝という輝かしい歴史を持つカンボジア王国政府のトップ5人ですから、本当に素晴らしいことだと言えます。近年忌まわしいクメールージュによる悲劇の歴史があり、そのせいで最貧国にあまんじてはいるものの、フンセン首相になって高い経済成長を現在まで持続しています。20歳未満の若い世代が多く、これから発展する可能性を大いに秘めているカンボジアだけに、これからの御活躍にワールドメイト会員の一人として密かに期待しております。

 

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カンボジア王国政府が半田晴久総長を上級大臣級顧問として任命(カンボジア大学 プレスリリース)

2013年11月2日 プノンペン: カンボジア大学(評議員会、顧問委員会、経営陣、各学部、職員および学生)は、カンボジア大学総長、ワールドメイトリーダー、世界開発協力機構(WSD)総裁である半田晴久様(深見東州先生の本名)が、このたびカンボジア王国政府より上級大臣級の顧問として任命されたことに、深甚なるお祝いを申し上げます。この任命は、半田様の前職である、カンボジア王国政府の大臣級顧問および首相の個人顧問からの、昇格というべき慶事であります。この任命は、2013年10月18日、王宮において、カンボジア王国国王ノロドム・シハモニ(H.M. Preah Karuna Preah Bat Samdech Preah Boromneath Norodom Sihamoni)陛下が、署名された勅令により発効されました。半田様のご任命に関する勅令は、カンボジア王国政府官房長官ソイ・ソカ氏の署名を以って、カンボジア王国政府から2013年10月22日に発布されました。また、外務・アセアン担当首相特使大臣、およびカンボジア大学学長のカオ・キム・ホルン氏は、半田晴久様に対して、心から最大のお喜びとご祝福を捧げます。この極めて重要なご任命は、いうまでもなく、カンボジアにおける数々のプロジェクトを通じた、カンボジア王国と国民に対する半田様の絶大なる貢献と、業績が高く評価された故のことであります。カンボジア大学は、半田様が一層優れた業績を上げ、カンボジアの発展に寄与された貢献が、高い評価を受けられたことを、この上なき光栄として深くお慶び申し上げます。半田様のさらなるご成功、ご健勝とご長寿を心からお祈り申し上げる次第です。

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