世界には、様々な宗教があります。一般に三大宗教といえば、キリスト教、イスラム教、仏教ということになるのでしょうけど、他にも世界の多くの地域、あるいは一部の文化、人々の営みに影響を与えた儒教、ヒンズー教、ユダヤ教、老荘思想などもあります。宗派や土着の宗教、信仰まで含めると、それこそ数多くの宗教が存在しています。

それぞれに世界観が大きく違ったりしますが、もしこの世に普遍的な世界観が存在するのならば、これらの宗教は融合していくことになるのでしょうか。死後の世界ひとつとっても、キリスト教と仏教では大きくちがいますし、ワールドメイトで聞く内容も、当然違っています。こういう素朴な疑問に対して、ワールドメイトの深見先生は、宗教同士、お互いを理解しあう努力はするものの、世界観を融合する必要は無いと言われます。それよりも、愛を素直に実行して行くだけですと言われています。愛こそは、万人が理解し合える世界共通の宗教観の最高峰だからだそうです。あるいは無宗教であっても、人類愛や人々に対する愛が本物であり、実行がともなっていれば、それは普遍的な宗教心と言えるそうです。世界中の人々に幸せになってもらいたいという気持ちはあっても、一つの宗教だけの教えを広め、それで世界を融合しようとすれば、争いになるだけだと言われます。たしかに歴史や現代社会を見れば、そのことが理解できるかと思いますし、その国の文化に深く深く根ざした宗教を変える事は、現実問題として不可能に近いでしょう。

だからワールドメイトも、求めてくる人には答えようとされるし、幸せになってもらえるようにされるけども、自分たちだけが正しくて他宗教を否定するようなことはけっして言われませんし、ひたすら普遍的な愛を実行されるだけです。必要であれば他の宗教とも協力されて、あるいは宗派の壁を越えて、世界平和や社会に貢献されています。ワールドメイトの、シアヌーク病院でのキリスト教グループとの協力、あるいは深見東州先生は、世界で実際に宗際化運動などを推進されています。

言うは易しですが、それを理想で終わらせる事無く、本当に実行しているのが深見東州先生であり、また、ワールドメイトだと思います。もちろん他にもあるかとは思います。

余談ですが、最近カソリックは法王が変わって、より良い方に変化しつつあるようです。今後に注目したいところです。

ローマ教皇

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