世界オピニオンリーダーズサミット

深見東州(半田晴久)先生はワールドメイトの活動だけでなく、さまざまな団体で、さまざまな分野で公益活動をされています。その最終目的は、「日本を中心とした世界平和を目指している」と言われています。今日紹介するのは、世界開発協力機構(総裁半田晴久)主催の第2回世界オピニオンリーダーズサミットです。

 

公式サイトがありましたので、引用いたします。

「世界オピニオンリーダーズサミット」は、半田晴久氏が招聘する“オピニオンリーダー”と、世界平和に貢献する熱き議論を行うものです。前回は、元英国首相トニー・ブレア氏や、自民党副総裁高村正彦氏など、7人のオピニオンリーダーが結集しました。今回は、3人のスペシャルゲストを迎えます。

 

第三部のトータルメインゲストとして、ビル・クリントン元大統領を迎えます。
ウィリアム・ジェファーソン・クリントン氏は、1992年および1996年の2度、当選を果たした民主党大統領です。民主党の大統領が2期連続で任期を務めたのは、実に65年ぶりです。クリントン氏の任期中、2,200万人以上の雇用が創出されるなど、一世代で最強の経済力を享受し、米国史上最長の経済発展を遂げました。
クリントン氏は、大統領の任期を終えた後、世界の保健と経済の発展、衛生と健康の促進、環境保護を目的として、クリントン財団を設立しました。クリントン氏を中心に、「世界における今後の日本の役割」について議論します。

 

第二部のメインゲストとして、第65代米国務長官(2001-2005)のコリン・パウエル氏を迎えます。米国務長官は、日本政府の外務大臣と官房長官を兼ねる、米国政府の中核をなす存在です。
国務長官だけでなく、米国全軍を率いる、軍人のトップでもあったコリン・パウエル氏を中心に、「より良き日米関係とリーダーシップについて」、熱く議論いたします。

 

第一部のメインゲストとして、自民党衆議院議員の町村信孝氏を迎えます。外務大臣をはじめ、数々の要職を歴任した町村氏を中心に、「日米関係とアジアの安全保障」について議論します。
今、私たちにとって不可欠な、“世界の現状を正しくとらえ、良き日本の道を選択する目”を養う、またとないチャンスになるはずです。

 

ということで、今年9月6日の第1回に続き、2回目の開催です。前回は、英国元首相のトニ・ーブレア氏などイギリスやアイルランド、エジプトなどヨーロッパ中心のメンバーでしたが、今回はアメリカが中心になっているようです。今さらメンバーについて、私の方で細かく説明する必要は無いでしょう。ちなみに今回は、外務省、防衛省、アメリカ合衆国大使館の後援となっていました。今回のすばらしいサミットを通じて、少しでも世界平和への道筋が見えてくることを願っています。

 

世界オピニオンリーダーズサミット
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