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2014-01-11

ワールドメイトには、他力を活用する道がある


ワールドメイトの深見東州先生のことを、世界的な巨人であるとか、万能の天才だとか、そう呼ぶ人が最近増えています。深見東州先生と一定期間おつきあいをすれば、ふつう、だれでもそう感じることでしょう。私はワールドメイト会員に入会して以来、20年以上、ずっとそういうふうに思っていますから。

ところで深見先生は、どのようにして万能の天才と言われるまでになられたのでしょう。これは簡単に説明できる内容ではありませんので、今日はひとつだけ書いてみることにします。

それは、徹底的に他力を活用されたからだと思います。ここで言う他力とは、潜在意識を引き出すとか、他人の力を借りるとか、そういうものをさらに超えたものを指しています。

そもそもこの世に神様が存在していることを、最終的に信じるか信じないかは個人の問題と言われています。神様の存在を科学的に証明した人はだれもいませんが、存在しないと証明した人もいません。いたらすごいでしょうけど、残念ながら神なる存在の是非を物理的に証明できる人はいないので、必然的に個人の考えを尊重するしかないといえます。

では、どうせ証明できないものでしたら、信じないよりは信じたほうが、ずっと良い人生になるというのが私の個人的な思いです。さらにいえば、信じる確信力の強さに比例して他力のパワーも違ってきます。なんとなく信じるよりは、強く確信できた方が圧倒的にすばらしいことになるのです。

ワールドメイトに入会する前の私は、信じていたけど弱い感じでしたが、それでもなにかに守られている気はしていたものです。それがワールドメイトで強い確信へと変わると、いろいろな意味で、人生が何倍にも豊かになったと思っています。

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実は深見東州先生は、何をやるにしても人としてのできるかぎりの努力をされます。だからこそ、あのようになられたのだと思います。しかし、いくら人間の努力を極限までやったとしても、それだけではとてもあそこまではなれないことも、また事実かと思います。

本当は一つの分野における天才的な偉業でも、いくら努力したからと言って、それだけでできるとは思えません。ましてや万能の天才ともなれば、人間が極限まで努力したとしても、絶対になれるものではないと思います。

そこに優れたひらめき、叡智、インスピレーションがあり、不思議な人との巡り合わせがあり、強い運が備わってないとなれないと思います。実は、それら形の無い見えないものこそ、神さまから与えられるものだと思うのです。

運とか縁とかヒラメキといっても、そもそも努力しなければ来ないものですが、同じ努力でもどのような努力するかが重要になります。他力を使える努力でなければ、我力だけでは、やがていきずまってしまうでしょう。他力を活用できることが大事なのです。

そういうことを学べるように、深見東州先生の膨大なお話がワールドメイトにはあります。もちろんすぐに体得できるものではないので、深見先生のような万能の天才にはなれませんが、まず神さまへの正しい向かい方から、すべてははじまるのでした。

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