16日、世界オピニオンリーダーズサミットが開催されました。今回はビル・クリントン元米国大統領がメインゲストで、さらにコリン・パウエル元米国務長官も来日するという、超豪華なVIPたちの参加での開催でした。

迎える日本は、自民党現職の町村信孝衆議院議員を筆頭に、小池百合子氏、伊藤憲一氏、藤崎一郎氏のが参加する予定でしたが、町村信孝衆議院議員だけは、時間に間に合わず参加できませんでした。

米国からは、ジェイムズ・アンドリュー・ケリー元米国務次官補、ラルフ・コッサ・パシフィックフォーラムCSIS理事長も参加しました。アメリカの現役政治家を除く、最高クラスのメンバーが揃った感じでした。日米オピニオンリーダーによる熱いサミットになりました。外務省、防衛省、そしてアメリカ合衆国大使館も後援していました。

 

11月18日スポーツ報知の紙面より

スポーツ報知 2013年11月18日付紙面より

 

さっそく、その世界オピニオンリーダーズサミットのことが報道されましたので、少し紹介します。前回のサミットよりも、さらに取り上げるマスコミが増えているようです。ビル・クリントン元米国大統領やコリン・パウエル元国務長官を始め、アメリカに勢いがあった90年代前後の頃の優れた指導者ばかりです。私個人としては、現役の大統領や国務長官よりも、よほど緊張したような気がします。とにかく、ものすごいサミットの顔ぶれに私のほうが武者震いしてしまいました。

しかし、深見東州先生(半田晴久WSD総裁)はいたって平常心といいますか、普段と全く変わらないリラックスした雰囲気で、ジョークを交えながらモデレーターを務められました。若い頃から、相手がどんなに名の知れた大物や組織であっても、つねに度胸と根性であたってこられた深見先生らしいです。

実際に余裕あるお姿を見ると、不思議なもので、私も急に落ち着いてきました。当日は、とにかくお話の内容が濃く、難しいものもあり通訳も大変そうでした。できればもう一度、ゆっくり見たいと思いました。もちろん、それは無理なことですが。しかし、こうやっていくつかの新聞記事でわかりやすく書かれていると、とても助かります。おいおい紹介していこうと思います。

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