サッカーダイジェストWebに、東京ヴェルディのメインコーポレイトパートナーになった、ISPS(国際スポーツ振興協会)会長をされている深見東州先生の、インタビューが掲載されていました。

 

名門ヴェルディを強力にサポートする「ISPS」の狙いとは!?

 

ひとつの転換期を迎えた東京ヴェルディにあって、今季から新たにメインコーポレートパートナーとなったISPSの存在は見落とせない。

団体を率いるのは、カリスマティックな言動が際立つ半田晴久会長。はたして、いかなる価値観とビジョンを携えて、サッカー界に足を踏み入れたのか。そして、ヴェルディのどこに魅力を感じたのか。

緑の名門と手を握り、復権への道を突き歩む“強力助っ人”。その熱き想いに迫る。

 

すでに何度か聞いた内容でしたが、復習の意味で、これまでの経緯を振り返りつつ、紹介したいと思います。

まず、今年から電撃的に東京ヴェルディのメインスポンサーに、ISPS(国際スポーツ振興協会)がなったわけですが、その理由について述べられています。

 

「運命を感じました。数年前からスポンサードしてほしいというお話をいただいてたが、メインコーポレートパートナーとなると桁が違ってきます。同じやるなら徹底的にやらないと」

 

実はここ数年、深見東州先生(半田晴久ISPS会長)は、サッカーにとても関心を寄せられていました。その理由は、南アフリカでのサッカーとの出会いにあるようです。アフリカの地で、サッカーが子供達の孤独を救い、犯罪へと走る道から救い、学力の向上にも繋がっていることを知ったそうです。

そんな背景から、南アフリカのプレミアリーグの、ムプラマンガ・ブラックエイシスとメインスポンサー契約を結び、サッカーの持つ可能性へのチャレンジが始まります。

 

「サッカーは無限の可能性を持っています。どんなに貧しい国でも貧しい子どもでも、ボール1個でサッカーを楽しみ、熱狂できる。例えばチームに入ることによって、教育がない子どもでもルールを守り、チームワークを作る。そしてお互いを理解し合い、高い目標を持って自己を錬磨していく。最高の教育です」

 

そして、今年からはニュージーランド・フットボール協会とメインパートナー契約を結び、同国の「チャタムカップ」のメインスポンサーにもなっていました。

そんな中、まさか日本のJリーグにまで進出されるとは思いもしませんでした。しかし東京ヴェルディは、今でこそJ2に長いこと甘んじていますが、名門中の名門だったクラブです。現在は東京を拠点にしているので、深見先生が言われるように、やはり運命的な出会いだったのかもしれません。

 

ところで、プロ野球ともよく比較されるJ リーグですが、海外のサッカーが、あれだけ人気あるわけですから、Jリーグの人気も、まだこれから大いに伸びる要素があるのではないかと思っています。

 

深見東州先生(半田晴久ISPS会長)は、国内のプロゴルフでは、男女のシニアの支援に始まり、現在は、ガラバゴス化していると言われる男子ツアーを立て直し、世界基準のゴルファーを育てたいと言われていました。そして、ゴルフ人口が増え、ゴルフ産業が盛り上がればいいとも言われてました。

 

サッカーでも、これまで東京ヴェルディがしっかりと将来のJリーガーを育ててきて、サッカーの底辺を広げ、サッカー人口を増やして来たところに、最も共鳴されたそうです。そして、目標はクラブW杯優勝だと言われてましたので、やはり世界に通じるサッカー選手を育て、底辺を広げて行くことを目標にされているように感じました。

 

個別のチームや主催トーナメントというよりも、そのスポーツ業界全体の発展を考え、社会に貢献するためのスポーツ支援だと思います。その目的達成の一環として、ゴルフトーナメントのスポンサードがあったり、チームを支援されているのではないかと思っています。

そして私のこれまでの印象では、費やした資金や労力に対し、最大限の効果をあげてきたのが深見東州先生の大きな特徴だと思っています。国内や海外のゴルフ界においては、すでに様々な良い影響を与えられているかと思いますが、J リーグの活性化においても、今後、何か良い影響をもたらすことになるのではないかと、密かに期待しております。

 

ISPS DAY

日刊スポーツ 2017年6月16日付紙面より

 

それから、6月10日の東京ヴェルディ対名古屋グランパス戦で開催された、「ISPS DAY」に関するマスコミの報道も、たくさんありました。深見東州先生のすごいなと思うところは、このようにスポーツ新聞などを中心として、マスコミも大きく取り上げてくれるところです。これには、普段からマスコミにも、活動をしっかり理解してもらう努力が必要でしょうし、また、信頼関係も築かれているからではないかと思います。

また、マスコミに話題になる記事を提供できるだけの、ユニークな企画力、実行力、驚くような人脈を持たれていることも大きいと思います。

資金だけなら、もっと出せる企業はたくさんあると思いますが、このような実行力と話題性と人脈を持つスポンサーは、滅多にいないと思います。だから、深見東州先生が関わるものは自然と取り上げられ、話題になり、やがて発展して行くのではないかと、昔から思っていました。

 

いくつか、今回の新聞記事の中から深見東州先生(半田晴久ISPS会長)のお話を紹介して終わります。

 

「サッカーの底辺を拡大する東京ヴェルディの様々な取り組みに対して大いなる賛辞を送りたいですね。そして、全国のヴェルディサボーターと共にJ1に昇格し、J1で優勝することを目指して熱く応援していきたいと思っています。そのことを通じて、日本のサッカー界を盛り上げ、その先にあるワールドカップやオリンピックで優勝できるだけの支援をしていきたいですね。」(日刊ゲンダイ)

 

「6月10日の試合をスポンサーデーにしたのは、時計のミスズらしく、この日が『時の記念日』で、しかも相手が強豪の名古屋グランパスだったから。選手に張り切ってもらおうと美女11人に応援を頼みました。」(夕刊フジ)

 

「今日の試合は『ISPS DAY』です。このあと、11人の美女と一緒にキックインセレモニーに参加するのですが、私のサッカーボールのみ黄金色なんです。黄金色、つまり、(男は)◯玉です。彼女たちに蹴らせるわけにはいきません」会場から大きな笑いが起きる。ミラクル・ベル・マジックも、11人の美女も楽しそう。(スポーツ報知)

 

「見事な逆転勝利でした。スポンサーデーに、去年J1だった名古屋に勝つことができました。観衆が1万人を超すと会場は盛り上がります。選手の自信になったと思いますし、これからはサポーターの方や美人がいつも見守ってくれると思って、頑張ってくれると思います。」終了後、拍手に続いてゴール裏から「ISPS!オレ!」の大合唱が届けられると、金色の扇子を広げて振り続けた。(スポーツニッポン)

 

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