ワールドメイトの深見東州先生は、約10年ほど前、スポーツの社会貢献を実践し障害者スポーツの振興を図るため、国際スポーツ振興協会を設立されました。このブログでも何度も出てきますが、年々活動の幅は広がっています。今季は日本男子プロゴルフで、ハンダ・グローバルカップがトーナメントに初登場しました。そして今年から国際スポーツ振興協会の専属契約プロとして、谷原秀人、藤本佳則の両選手が加わりました。去年は、女子の専属契約プロである酒井美紀が念願の初優勝を含む2度の優勝を遂げました。今年は、先週まで千葉の総武カントリークラブで開催されていたHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPで、谷原秀人が2年ぶり11度目の優勝を飾りました。しかも2位に藤本佳則という、国際スポーツ振興協会所属の2選手でワンツーフィニッシュを飾りました。ゴルフ好きのワールドメイト会員の知人が、土曜日の3日目が終わった時点で1位と2位に谷原と藤本がつけていると教えてくれたので気になってましたが、見事1位と2位争いを演じたままフィニッシュしました。おふたりとも素晴らしい活躍でした。

 

私は深見東州先生がゴルフを通じて様々な社会貢献を続けてこられているのを見て、だんだんゴルフへの関心が高くなりました。2013年ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフでは、毎日、日本選手の活躍を楽しみに応援しましたが、その時の日本選手代表2人のうちの1人が谷原秀人でした。あとのもう1人は石川遼です。団体で日本は3位、個人でも谷原選手は7位になりました。ちなみに優勝チームはアダム・スコットとジェンソン・デイのオーストラリアチームで、個人でもデイ選手が優勝しました。現在デイはジョーダン・スピース、ローリー・マキロイを抑えての、堂々世界ランク1位です。そんな素晴らしく強い選手だったのですね。

 

それから、この時の直前に行われた2013年「三井住友VISA太平洋マスターズ」では、谷原秀人が見事優勝しました。石川遼が2位でした。その勢いでISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフに臨んだのでしょう。今回の男子トーナメントでの優勝は、その時以来になるそうです。ワールドメイトの知人の話では、10年前くらいには毎年複数の優勝を飾り、最も将来を期待された一人だったそうです。その後少し伸び悩み、また2013年から本格的に復活してきたとのことです。まだ30代ですから、これからもうひと花大きく咲かせてくれそうです。今年は父親の病気や車の盗難や怪我などもあり、幾多の苦難を乗り越えての優勝と報道されているようです。「自分たちが何か悪いのでは・・」と思って神社にお祓いを受けに行ったそうです。深見東州先生のアドバイスがあったかどうかは知りませんが、良い方に向かい始めたようなので、とりあえず良かったですね。苦しんだ後の優勝ですから、本当に嬉しかったのではないかと思います。

 

谷原秀人が厄落としV 苦難乗り越え2年ぶり
普段はクールな男が「めちゃくちゃうれしいです」と、無邪気に笑った。最後の勝利以降、昨年の今大会も含め2位4回、3位3回と惜敗を重ねた。首や肩の故障にも悩まされた。今年は1月に米ツアーのソニー・オープンに出場したが、インフルエンザになって欠場。5月には父の胃がんが分かり、6月には愛車が盗難に遭う災難も。「自分たちが何か悪いのでは…」と、絢香夫人(34)とおはらいを受け「逆にとらえて、あとはいいことしか残っていないはず」と前を向いて踏ん張ってきた。

父直人さんはさまざまな治療を受け、自宅療養中。「7ホール、ゴルフした」と連絡もあった。同時に結果の出ない谷原に「こんなので終わっていいのか! 来年に向けて頑張れ!」と叱咤(しった)された。そんな父に勝つ姿を見せられたのが、何よりの喜びだった。

谷原秀人

 

それから国内のゴルフツアーも大詰めを迎えています。賞金王争いは、女子はイボミで決まるでしょうけど、男子も金庚泰が独走中で、男女とも韓国にタイトルを持っていかれそうです。そこに待ったをかけるとすれば池田勇太か、あるいはここにきて好調の谷原秀人に期待がかかります。ワールドメイト会員の私としては、深見東州先生が設立された国際スボーツ振興協会所属の谷原秀人に頑張ってもらいたいですが、今日から始まる三井住友太平洋マスターズに優勝すれば可能性も出てくると、ワールドメイトのゴルフファンの知人が申してました。海外からはバッバ・ワトソンが参加し、米国ツアー参戦中の石川遼も出場しますので、そううまくいくかわかりませんが、とにかく注目しています。

 

そして、レギュラートーナメントではありませんが、11月20日から、ISPSハンダカップフィランスロピーシニアトーナメントが、国際スボーツ振興協会主催で開催されます。長年世界のシニアゴルフを支えて来られた深見東州先生の、ゴルフによる社会貢献の一環として開催されるこの大会なので、こちらも気にかかります。欧米ではゴルフのフィランスロピー活動は当たり前のように定着しているそうですが、日本では根付いていなかったので、深見先生がゴルフ関係者とともに尽力されているようです。深見先生のライフワークとも言えるブラインドゴルフの普及も、まだまだ日本での知名度は低いですが、深見東州先生のゴルフの社会貢献とともに少しでも伝えていけたらと思います。

 

この大会は、去年まで箱根で開催されていましたが、今年は千葉の成田ヒルズカントリークラブで開催されます。この大会に先だつ10月20日に、出場権のないシニア選手たちのために「ISPS HANDA CUP PHILANTHROPY SENIOR TOURNAMENT ハンダ熱血枠決定戦」という大会が行われ、そこで上位に入った10選手は今大会に参加できるそうです。幅広くチャンスが与えられることで、下位の選手たちのモチベーションも上がるようです。

シニア上位選手の年間賞金王争いも白熱しています。先週のシニアトーナメントで室田淳が逆転し、賞金ランク首位に立ちました。僅差で崎山武志が追うという展開になっています。両選手は、今季室田が優勝3回、崎山が4回と、デッドヒートを繰り広げてきました。あと2試合ですから、この大会が重要になるでしょう。テレビ放映とインターネット中継もあるそうです。

【テレビ放映】スカパープレミアムサービス EXスポーツにて生中継

●11月20日(金)8時~10時/12時~14時30分

●11月21日(土)8時~10時30分/12時~15時

●11月22日(日)8時~10時30分/12時~16時

【ライブ配信】●Ustreamでも、同じ時間帯で見ることが出来るそうです。

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