ISPS HANDA  ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップには、予定通り、アーニー・エルス、リーウェストウッド、パドレイグ・ハリントンなど、世界の一流ゴルファーたちが参加したそうです。そして、ジョン・キー前ニュージーランド首相、エンダ・ケニー前アイルランド首相も来られていたとのことです。エンダ・ケニー前アイルランド首相も、ジョン・キー前ニュージーランド首相も、世界開発協力機構の名誉総裁になられたそうです。

また、今回は谷原秀人プロも出場しました。直前までヨーロピアンツアーのスペインオープンを戦っていて、トップ10に入っていました。ちょうどこの時期は、日本の小平智プロが米国PGAツアーで優勝するという快挙を成し遂げましたね。松山英樹プロに続く日本人プロの優勝ということで、とても大きく報道されていました。本当に素晴らしいことです。

来日したリー・ウェストウッドやアーニー・エルスも、祝福のコメントを出していました。

 

“ビッグ・イージー”が小平称賛、世界選抜「前進」(日刊スポーツ)

エルスは17日に神奈川県内でスポンサーのプロアマ大会「ISPSハンダ・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップ」に出場。ちょうど来日の飛行機に乗っており、リアルタイムで最終日をチェックすることはできなかったが「金シウは昨年のプレジデンツ・カップにも出場している選手だからね」。プレーオフで実力者を退けたことは、大きなインパクトを与えた。

 

小平智の優勝受けて元世界一のリー・ウェストウッドも絶賛「グレートだね!タニハラもいい選手だよ」(ALBA)

世界のビッグネームが箱根の山に見参だ。2010年には世界ナンバー1に君臨したリー・ウェストウッド(イングランド)と、「全英オープン」連覇など、海外メジャー3勝のパドレイグ・ハリントン(アイルランド)が、「第3回ISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップ」に出場した。

 

そして谷原秀人プロは今年で40歳を迎えるそうですが、昨年から欧州ツアーを中心に世界中を飛び回ってプレーしており、その奮闘する姿勢が、小平プロや池田勇太プロ、宮里優作プロなどにも少なからず影響与えたと言われているそうです。ゴルファーとしてはベテランの年齢と言える谷原プロですが、その年齢で世界に飛び出し、しかも活躍する姿に刺激を受けている日本の若手プロゴルファーは多いのでしょう。また、世界に出て戦う上での、一つのモデルとなるやり方を、示せたのではないかと思います。

 

余談ですが、その谷原秀人プロは、就航都市数世界一を誇るトルコのフラッグシップエアライン「ターキッシュエアラインズ」と専属プロ契約を結んだというニュースが流れていました。同社のロゴ入りウェアを、これから着用してプレーするそうです。そして、世界を転戦する谷原秀人プロの移動手段をサポートするのではないかと思われます。

 

谷原秀人が“世界一の航空会社”とスポンサー契約(GDOニュース)

トルコ・イスタンブールを拠点とする同社は、就航数が121カ国・302都市に及び世界一。これまでもサッカーのリオネル・メッシやバスケットボールのコービー・ブライアントらと契約を結ぶなどトップアスリートを積極的にサポートしてきた。プロゴルファーとの契約は今回の谷原が初めてになる。

締結式で同社のメフメット・アカイ東京支社長は、2017年11月の欧州ツアー「ターキッシュエアラインズオープン」に、谷原が日本人選手として初めて出場した縁を紹介し、「世界の舞台にチャレンジする姿勢に共感した」と今回の契約理由を説明した。

 

今回のヤーマン&ストゥービ オーナーズカップの様子は、後日、詳しくわかれば、また書くつもりです。

 

 

それで、国際スポーツ振興協会のホームページを見たところ、いつも間にか、「ISPSの謎」という項目がありました。

 

~時々、こんな質問が寄せられています。(ISPS. ホームページ)

Q1:国際スポーツ振興協会(ISPS)は、資金の出所があやしいと聞きますが、活動資金はどのように賄っているのでしょうか。宗教が関係してるのでしょうか。

Q2:国際スポーツ振興協会(ISPS)は、宗教と関係あるのですか?

Q3:国際スポーツ振興協会(ISPS)に、なぜレクシー・トンプソンやリディア・コ、チョン・インジ、アーニー・エルス、リー・ウェストウッド、パドレイグ・ハリントンなど、世界的に有名なゴルファーが契約プロとなり、アンバサダーになるのでしょうか。

 

という内容のQ&A でした。私も参考にさせてもらいましたが、興味のある人は読まれてみると良いかと思います。

おそらく、そのような疑問を持つ人が、やはりいらっしゃるのでしょう。私のような長いワールドメイト会員からすると、当たり前の内容であり、何も怪しいところなどないのですが、一般の何も知らない方からするとやはり誤解や勘違いも生じるのでしょう。

インターネット上になると、さらにエスカレートして、深見東州先生がワールドメイトの資金を使って、様々な名誉を買っているかのような書き込みを見ることがあります。

マスコミもそうですが、人は自分の考える推論に沿って、事実を都合の良いように解釈してしまうものですから、それも仕方がないのかなと、そんなものをみかけるたびに思っていました。

 

私からすると、そのようなことを思う人には、3つの誤解があると思っています。

まず、宗教団体からの寄付は怪しいお金であるからおかしいという誤解。

次に、宗教が直接困っている人を救済するのは良いけども、スポーツや芸術活動にお金を使うのはおかしいと思っている誤解。

最後が、それらの活動は、深見東州先生の名誉欲のためにされているという誤解。

この3つの誤解があるのではないかと思います。

この質問の答えにも書かれていることなので、それを読んでもらうのが早いとは思いますが。

 

個人的に少し言わせていただくと、まず、ワールドメイトの収入(寄付お玉串)は、当然ですが、何も怪しいものではありません。私も、その中のほんのわずかな金額ではありますが、ありがたいなと思って寄付させてもらっています。ワールドメイト会員は、基本、皆そういう気持ちで、自分の収入の中からいくらかを寄付しています。闇で稼いだお金ではありませんし、汗水垂らして働き、それで得た収入を、納得した上で喜んで寄付するわけですから、誰からも文句を言われることはありません。それを怪しいお金であるかのように言われる筋合いも、もちろんありません。

そして本来、その私たちワールドメイト会員が寄付したお金を、どのように使うのかは全てその団体が決めることです。私は、個人であれこれいうものではないと思っています。もし、どうしても気に入らないのであれば、寄付しなければいいだけのことだと思っていますので。

 

幸いワールドメイトでは、ホームページでも紹介されていますが、以下のような形で ワールドメイト会員の浄財を使ってきました。

ワールドメイトの会費収入は、年間約10億円ありますが、この10億円は、そのまま弱者救済のために使われます。それは、カンボジアを含めた、ラオス、アフリカ、中国、イギリス、アメリカ、豪州、日本など、世界に広がります。また、障害者のための世界的福祉にも使われ、スポーツや芸術でも、弱者救済の局面に使われるのです。10年で100億円、20年で200億円になります。会費以外の、通常の皆さんのお玉串で、組織を運営し、文化、芸術、スポーツの振興を進めてるのです。こうして、会員数が増えれば増えるほど、確実に弱者が救われる仕組を作ったのです。

 

ここに書かれているように、会費収入以外の通常の寄付お玉串で、文化、芸術、スポーツの振興を進めているとはっきりと明記されています。

週刊誌によると、ワールドメイトは年間100億以上の収入と書かれていますが、かなりの金額は支部や本部の維持、宗教活動にかかる必要経費、人件費などに使われるかと思います。そして、それ以外に、文化、芸術、スポーツの振興などをされてきたのでしょう。

国際スポーツ振興協会の質問の答えの中にも、ワールドメイトさんからもたくさんの寄付をいただいていると書かれていました。それが、国際スポーツ振興協会の活動に使われているわけですが、私はとても素晴らしいことだと思っております。

 

 

ここで、先ほど書いた2番目の誤解、宗教が弱者の救済のためにお金を使うのは良いけども、スポーツなどの贅沢なもののために寄付するのはおかしいという誤解をする人がいると思います。私も、以前、そのように思った時期もありましたので、そう思う人がいても当然だろうと思っています。

しかし、それは現実の世の中というものをあまりに知らない、無知な考えであったと、今は気がつきました。

苦しんでいる人や困っている人を助けるのは、とても素晴らしい行為です。もしも世界中の人たちが皆そういう気持ちになり実行すれば、世界は平和になり、争いも貧困もない世の中になるのかもしれません。

しかし、現実の世の中は、そのようにはなかなかなりそうにはありません。別に諦めているわけではありませんが、少なくとも一民間団体が、いくら頑張っても世界の貧困や苦しみを救えるものではありません。もっと大きな組織、あるいは世界中の国が積極的に関わり、大きく変わっていかなければ、まず無理でしょう。

 

私は、スポーツや芸術など、お金持ちの贅沢のように思う人もいるでしょうけど、そうとばかりは思っていません。これらのものは、人間の本質に深く関わるものであり、人を動かす大きな力になるものだと思っています。南アフリカでアパルトヘイト政策と闘い消滅させたネルソン・マンデラの、ラグビーを通しての黒人と白人の融和の成功例は、その典型と言えるでしょう。深見東州先生は、スポーツには、社会的、人種的、経済的障壁を越えて人を刺激し、変革させ、団結させる力があると確信していますと述べられていました。

 

その深見東州先生は、国際スポーツ振興協会の宣伝のために、スポーツ活動のスポンサーをされているわけではないと思います。そのスローガン「チャリティを進化させ、スポーツの力で社会をより良く」とあるように、そのためにされていると思います。チャリティの進化とは、フィランソロピーのことであり、様々なスポーツ支援活動を通じて、その精神を自ら実行されながら、着実に世界中に影響を与え広げられているのではないかと思います。

フィランソロピーというのは、経済的に豊かな人、あるいは組織が、単なるチャリティ以上に社会に貢献するための行為だと思います。もしも世界中の豊かな人たちが、あるいは組織が、そのようなフィランソロピーの精神を実行するようになれば、政治家を動かし、国を動かし、国も一体となって取り組んでいくでしょうから、たちまち世界の貧困問題は解決に向かい、苦しむほとんどの人たちが救われるのではないかと思っています。

 

現在、世界のゴルフ界では、深見東州先生のそのような活動に賛同する有名選手が、続々と国際スポーツ振興協会のアンバサダーとして集まってきています。今回来日したアーニー・エルスは、ずっと長い間、国際スポーツ振興協会の活動に関心を持っていたそうです。アーニー・エルス自身も、自閉症の子供達の教育支援を行なっているそうですが、今後は我々選手を使って、国際スポーツ振興協会の素晴らしいメッセージを発信してもらえればと述べていたそうです。

そんな世界的なレジェンドゴルファーたちが喜んでアンバサダーになりたいと希望するのも、国際スポーツ振興協会が、世界中で、プロ、シニア、アマ、ジュニアなど、様々なゴルフトーナメントの開催を支援してきたと同時に、 盲人や障害者ゴルフの普及に30年間取り組み続け、また、様々な社会貢献を世界で行ってきたという実績があるからだと思います。トーナメントのスポンサードと、ゴルフの社会貢献を融合させ両立させているからこそ、ゴルフ界のVIPな選手たちの心を掴んでいるのだと思っています。

 

地道な社会貢献や福祉活動だけでは、実際にはなかなか世界に広がらず、むしろ、富裕層や成功者と言われる人たちからすれば、寄付をお願いされるために避けられてしまいがちになるかと思います。宗教的な使命感だけでは、いくらキリスト教的な博愛精神が根付いている欧米でも、なかなか世界のVIPな人たちを動かすことは難しいように思います。やはり、その人たちと同じ土俵に上がって同じように行動し、その上で社会に貢献しているからこそ、安心して信頼されるのではないかと思っています。そのように長い時間をかけてやってこられた結果、博愛精神の土壌がある欧米文化圏で、ISPSへの理解と信用が広がっているのではないかと思います。

 

また、芸術活動は、少し違う側面から、世界の平和に貢献できると思っています。私も音楽は大好きですが、ミュージシャンや音楽家で、戦争のない世界の平和をアピールする人、その苦しんでいる人たちのためにチャリティ活動や、何らかの行動しようとする人は、昔からとても多いです。音楽や芸術には、国や民族の壁を超え、平和を求めて、皆の気持ちを一つにしていくような力があるのではないかと思っています。

簡単に書きましたが、そのような理由で、私としては音楽やスポーツを振興することは、簡単なことではないこともわかっていますが、やり方によっては、社会にとって本当に素晴らしい結果につながるものと思っています。ですので、そのような活動を推進する団体に、ワールドメイトの浄財が使われていることには、感謝の気持ちしか湧かないのでした。

最後に3番目の誤解についてですが、これは今まで書いたことを理解してもらえれば、おのずから誤解は溶けているものと思いますので、割愛いたします。

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