東京オリンピック開催、見事勝ち取りました。国を挙げての総力戦の末でした。安倍首相もG20を途中退席してまでプレゼンに臨んだかいがありました。

ワールドメイトで特に応援していたわけではありませんが、わたくし個人的には、ずっと東京開催決定を信じて願っていました。

そして私の想像ですが、ワールドメイトの深見東州先生も喜ばれているかもしれません。深見東州先生が会長を務めるISPS(国際スポーツ振興協会)では、障害者ゴルフを国際大会の種目にと推進されているそうです。もし2020年の東京オリンピックまでにそうなると素晴らしい事になります。

 

東京オリンピック開催

 

もちろん障害者ゴルフには、ブラインドゴルフが含まれています。ブラインドゴルフは、深見先生が20数年前に日本に初めて紹介したもので、競技人口もかなり増えているそうで、気が早い話ですがメダルの期待もできるかもしれません。ゴルフは2016年のリオテジャネイロオリンピックから正式種目に復活しますから、障害者ゴルフもパラリンピックの種目になる可能性はあると思います。

 

外務大臣杯・厚生労働大臣杯・ブラインドゴルフ・ジャパンオープンチャンピオンシップ

 

ところで、ものすごくいいタイミングで、ブラインドゴルフ・ジャパンオープンチャンピオンシップの広告が、今朝の朝刊に掲載されていました。東京オリンピックが決まった日に、こわいくらいの偶然です。今回からでしょうか、外務大臣杯・厚生労働大臣杯・ブラインドゴルフ・ジャパンオープンチャンピオンシップになっていました。なんと外務省と厚生労働省が後援しています。最近はもう驚きを通り越して、ただすばらしいとしかいいようがありません。主催は日本ブラインドゴルフ振興協会で、元となったブラインドゴルフ倶楽部は深見先生が設立され、今は日本ブラインドゴルフ振興協会と名前が変わってその名誉会長をつとめていらっしゃいます。

 

そして公認は世界ブラインドゴルフ協会です。こちらは1998年に米国、英国、豪州、カナダ、アイルランド、日本のブラインドゴルフ協会により設立され、深見先生は満場一致で総裁に選ばれ今日にいたります。そう考えると深見先生は、日本のみならず世界中でブラインドゴルフを通じて目の不自由な方達へ希望を与える大きな貢献をされてきたと言えます。

また、この大会には、ゲストとして欧米の往年のスタープレーヤーを招いてあるようです。こういう方たちと一緒にプレーする機会を持てるのも、盲人の方たちにとって、とても励みになると思います。それが可能になるのも、国内外のシニアゴルフ界に対し長年貢献をされてきた実績が認められ、米国女子シニアゴルフ協会の会長に就任されるなど、世界的なゴルファーたちから厚く信頼されているからだと思います。今大会も、素晴らしい大成功になることを願っています。

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