9月24日スポーツニッポン紙面より

先月開催されました、ブラインドゴルフジャパンオープンのようすをレポートした新聞記事をもう一紙紹介します。写真は同じもののようですが、記事の内容は違います。

 

9月24日スポーツニッポン紙面より
スポーツニッポン9月24日づけ紙面より

 

深見東州先生の活動を陰ながら応援するワールドメイト会員としては、注目すべき記事がいくつもありました。それは、今や世界中のゴルフを支援され、「ゴルフにおける社会貢献」をライフワークにされる深見先生の、その原点はブラインドゴルフにあるということです。深見先生は20数年前に、オーストラリアのパースでロン・アンダーソンという視聴覚障害者と出会われますが、その方はブラインドゴルフの先駆者で、障害を感じさせない圧倒的に明るい人柄だったそうです。ほかのブラインドゴルフをしている人たちも皆とても明るくて、目が不自由だというのがわからないほどだったそうです。そのことにいたく感銘を受けた深見先生は、ブラインドゴルフを日本に導入することを決心されます。日本人で目が不自由な人たちにも、ぜひ、ブラインドゴルフを通じて幸せになってもらいたいというのが動機だったのです。

 

そして、最初は4名だった日本のブラインド・ゴルファーは、現在250名になったそうです。さらに世界中でブラインドゴルフの支援と普及につとめられ、当時の4~5カ国から、今や17カ国でブラインドゴルフは行われるようになったそうです。その深見東州先生(JBGA半田晴久名誉会長)は今、「ブラインドゴルフを含む障害者ゴルフを国体に、国際大会に」という強い信念を持っておられます。幸い、ゴルフは2016年リオのオリンピックから正式種目に復活します。もちろん2020年に開催が決定した東京オリンピックでも採用されます。でも残念ながら、パラリンピックでは採用が決まっていません。そこで深見先生は、「国際大会出場を願ってるブラインドゴルファーの夢を叶えるのが、私の使命だ」と、現在、積極的に活動してあるそうです。

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