ワールドメイトでは、国内で神祭事を行う以外にも、世界的に広がる福祉活動など規模のわりに多くの活動があります。さらに深見東州先生のワールドメイト以外の活動になるといっそう多岐にわたり、全世界的な広がりは半端ではありません。それをここで詳しく書くのは時間がかかるので、詳細なプロフィールなどをホームページなどで見てもらうしかありません。あれだけの内容を、古いワールドメイト会員でも覚えている人はいないと思いますが、とにかく膨大な内容です。

 

ある中国で有名な芸術家が、「これ程までに多芸多才であることは想像しがたいと普通の人は思いますが、作曲、作詞、演奏、指揮にしても、歌、俳句、絵画、書道にしても、深見東州氏はすべてにわたり非常に高いレベルに達しています」と述べていたそうです。その「想像しがたいと普通の人は思いますが」という部分に強い共感を覚えますね。しかしそれも芸術活動の幾つかの分野にフォーカスしての発言であり、また2000年の頃のことですけどね。

音楽関係や絵画に関して言えば、その道の専門家からの高い評価もありますが、実際にコンサートや展覧会で聴いて、観た人たちによって、素晴らしい才能だということが、だんだんと知られてきていますね。もともと半端じゃない才能があったと思いますが、それが21世紀になって、15年の間に圧倒的に形となってきました。その音楽・芸術分野の活動ですら、全体の活動からすると1~2割にもあたるのかどうかという次元にすぎませんが。

 

個人的な話をすれば、私がブログを始めた動機の一つが、ワールドメイトで知った深見東州先生の超人的な才能・活動をあますことなく書いてみたいからでした。思えばなんと無謀なことを思ったのだろうと我ながら呆れていますが、このままでは、ますます夢のまた夢で終わりそうです。

 

深見東州情報発信地

 

深見東州先生は、ワールドメイト以外にたくさんの公職、役職を国内外にお持ちです。そのひとつひとつの活動の内容を全部理解するのは、浅学な私にはとても不可能に思えます。しかし十分に理解できなくても、多くが実際に機能し、なんらかの重要な働きを担っていることは間違いありません。

仕事ができる人には、次々と重要な役割がくるのが世の常ですが、どうやってそれらの膨大な役割を果たされているのでしょうか。もちろん深見先生の薫陶を受けた優秀な方々がまわりにいらっしゃるかと想像しますが、それだけでやれるとは思えません。公職のほとんどは、他の人に任せることなどできないものばかりでしょう。

 

HANDA.TVという深見東州先生の活動を専門に放送している番組を見ると、国際的な会議などはもちろん、福祉活動や教育活動の現場などでも先頭に立って自ら行動されているようです。芸術の創作活動になれば、当然ですが、ご自身以外に頼る人はいません。ワールドメイトでの神祭事のお取次となればなおさらで、毎回、一番多くの労力を使ってあるのは、深見東州先生であるのが現状です。

私は、そういうもののいくつかを実際に見てきましたが、狎れとは恐ろしいもので、深見先生は万能の天才だから不可能を可能にできるで済ませてしまっている自分がいます。でも実態には、同時並行で始めから当日まで周到な準備をされていらっしゃるからこそ成功することができるのでしょう。また、始めにそういう全てのことができるよう、必ず祈りの中に入れられるところから始まるそうですから、私もそこは真似をしてみようと思います。

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