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2017-01-13

東京ヴェルディ、半田晴久会長のISPSハンダ & みすず学苑(株式会社ミスズ)とコーポレートパートナー契約締結


今年から深見東州先生(半田晴久会長)の国際スポーツ振興協会は、東京ヴェルディの胸スポンサーになったとのことです。

国際スポーツ振興協会(ISPS HANDA)とのコーポレートパートナー契約締結のお知らせ

 

 

深見東州(半田晴久)先生が会長を務められる国際スポーツ振興協会は、スポーツの持つ力を信じ、スポーツの振興を通して社会をよりよくしていこうという願いで活動をしてこられたと思います。スポーツは人を団結させ、ばらばらになった人々を一つにし、協力、発展に導き、平和をも推進する力を持っていると信じられています。その大きな可能性を信じて、これまで支援されてきたように思います。

具体的には世界の盲人・身障者ゴルフを支え、パラリンピック種目に採用するように運動されています。また、ゴルフ、漕艇、フットボール、ポロ、アーチェリー、ボウリングなどのスポーツの支援、毎年開催されるスポーツ平和サミットなどの活動があります。

 

そのように少しづつ活動が広がっていく中で、国際間の交流と親善活動にも大きな貢献をされています。究極的には、スポーツで世界の平和に大いに貢献できるのではないかと、私も最近感じるようになってきました。
国際スポーツ振興協会の活動は、いうまでもなくワールドメイトの活動とは全く関係ない別の組織ですが、そのような世界の平和に繋がる部分は、共通するものがあるかもしれません。
深見東州先生は、私が最終的に目標としているのは日本を中心とした世界平和の実現であり、それ以外のことには興味ありませんと、インタビューでもはっきり言われていました。宗教活動はもちろんですが、音楽などの芸術活動でも、福祉活動でも、学術活動でも、スポーツに関する活動でも、皆、どこかでそこにつながっているように思います。

 

そんな理想をもって、深見東州先生の膨大な活動はますます増える一方です。今度は、日本のサッカー界にも、その活動が広がっていくのでしょうか。ニュージーランドにおいても、ニュージーランド・フットボールという、ニュージーランドの国内外サッカーリーグを運営する組織の支援を今年から決めらています。また、南アフリカのプレミアサッカーリーグに加盟するブラック・エイシズFCのスポンサーもされています。ここでは、南アフリカの子供達への教育にも、貢献しているようです。

南アフリカは、エイズの発症が高く、犯罪率も高い国ですが、子供達がサッカーを始めたところでは、明らかに犯罪率が下がるそうです。そして、先生の言うことよりもサッカー選手のいうことならよく聞くそうなので、エイズ予防の教育などにも貢献しているようです。

 

南アフリカでは、マンデラ大統領がラグビーによって、長年にわたる白人と黒人との確執を溶かすことに成功し、スポーツが国民の融和に大きな役割を果たしました。スポーツが人を団結させ、ばらばらになった人々を一つにし、協力、発展に導き、平和をも推進する力を持っていることを証明した国だと言えます。

もちろん、いつもスポーツによってうまくいくとは限らず、ロシアのドーピング問題、FIFA汚職事件、英サッカー界を揺るがせている、元ユースチーム指導者による選手らへの性的虐待疑惑など、本来のスポーツ活動から逸脱した事件も多々発生しています。スポーツの持つ力が大きいからこそ、そのような国ぐるみ、組織ぐるみの重大事件も起きてしまうのかもしれません。

トップの人たちや、指導者の立場にある人たちの、一層の努力が望まれます。それ次第で、素晴らしい結果にもなり、残念なことにもなると思います。

 

東京ヴェルディ

 

それから、東京ヴェルディのオフィシャルサイトで、本日偶然知りましたが、深見東州先生の経営される株式会社ミスズと、コーポレートパートナー契約を締結したというニュースが掲載されていました。

こちらは東京ヴェルディ プラクティスシャツ胸に、ミスズのロゴが入るようです。ISPSハンダは、選手のユニフォームの胸に入ると思いますが、こちらは練習用のTシャツなのでしょう。

サイトに深見東州先生(半田晴久ミスズ社長)のコメントも掲載されていました。

株式会社ミスズとのコーポレートパートナー契約締結のお知らせ

「38年間予備校や時計の会社をやっておりますが、その経験上高校生はサッカー好きが多いです。
また、スポーツ時計が好きな人はサッカー好きも多いです。
だから、それらの人々がヴェルディのファンになれば、私達もヴェルディも盛上がると思います。
今年は酉年ですが、私の予備校や時計店で、ヴェルディ君の翔く年にしたいです」

ということです。

 


生業の時計の会社も、最近はスイスやイタリアなどの高級時計ブランドとの間に、総代理店契約を結ばれるなど、新たな展開をされています。もともと40年近く時計業界に関わってこられ、ファッション時計の分野などを開拓されてブームの一端を担ってこられてきました。しかし一昨年くらいから大きく方向も変わっているようですので、今回の東京ヴェルディとの契約も、その流れの中でのことなのでしょうか。

株式会社ミスズ(半田晴久社長)が「ロベルト・カヴァリ BY フランク ミュラー」の日本代理店に

 

あの独特の電車広告が話題のみすず学苑も、株式会社ミスズの教育事業部門になります。

みすず学苑は、地域・社会に貢献する成長会社

 

まったく関係ない余談になりますが、ヴェルディというと、イタリアオペラのヴェルディを思い出します。深見東州先生は、ヴェルディオペラを愛し、これまで舞台で何回も取り組んでこられましたので、不思議な縁を感じています。

バリトンの難曲、オペラ「ナブッコ」に挑む深見東州先生

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