J リーグの試合を生で見に行ったのは、実に20年数年ぶりになります。創立期の時代に、会社の人たちと何度か足を運びましたが、その後はすっかり行かなくなってましたので。

今回、東京ヴェルディと名古屋グランバスのオリ10同士の試合を、家族で観戦しました。

はっきり言うと、深見東州先生が会長をされる国際スポーツ振興協会と株式会社ミスズが、今年から東京ヴェルディのスポンサーになったおかげで、行ってみようかとなりました。久々のスタジアムでのサッカー観戦は、ワクワク感が半端じゃなかったです。気分もとても良いです。

 

 

ただ試合の方は、最初から名古屋グランパスに圧倒されっぱなしでした。ぼろ負けするんじゃないかと、ヤバイなと思いながらの応援でしたね。東京ヴェルディの梶川選手が素晴らしいゴールを決めたと思ったらオフサイドを取られるし、どう見ても東京ヴェルディは勝てそうにない展開でしたが。

 

しかし名古屋グランパスも、東京ヴェルディの堅い守備陣形を崩してなんども切り込むものの、先制点を入れたあとは、シュートがことごとくゴールボストに蹴られるか、フリーでも外すとか、とにかくギリギリで入りません。何度も肝を冷やしましたが、そんな劣勢が後半の途中まで続きました。もし2点目を取られていたら、そのままワンサイドゲームになってもおかしくない展開だったように思います。

 

名古屋のサポーターの人たちは、はるばる東京まで大勢で来ていて、ものすごい声量の応援なのですごいなと思います。でもこんなにシュートチャンスが決まらないと、かなりストレスが溜まったでしょうね。

 

そんな中、後半20分に東京ヴェルディはブラジル選手2人の連携で同点に追いつきます。その直後、元日本代表の橋本選手が投入されるや、橋本選手の相手裏へのロングパスをドウグラス選手が見事に処理し、この日連続のゴールを決めて逆転しました。

もう、何が起こったんだという感じの、あっという間の、わずか2分間での逆転劇です。

東京ヴェルディ側にとっては歓喜を通り越して狂気乱舞ですが、名古屋グランパス側にとっては、信じられないような、悪夢のような2分間になりました。その2発のゴールを決めたシーンです。

 

結局、そのあとは東京ヴェルディが優勢に試合を進め、終了間際の同点に追いつかれるかという、名古屋グランパスのシモビッチのシュートもキーパーの好セーブで防ぎ、東京ヴェルディが逃げ切りました。

久々に来て、こんな劇的な試合を見れるとは思ってなかったので、かなり感動しました。

 

そして、あれだけ押し込まれていても、ずっと声を出して、チームの勝利を信じて応援し続ける東京ヴェルディのサポーターの人たちも素晴らしいですね。

今回の名古屋のサポーターの人たちもそうですが、こうやってホームの試合も、アウェイの試合にも、はるばる駆けつけて応援するサポーターの存在にも、何か胸が熱くなりました。

私も、ワールドメイトで全国津々浦々まで行きますが、サッカーの試合は毎週のようにありますからね。全てに行く人は少ないのかもしれませんが、費用も時間のやりくりもバカにならないものがあるでしょう。贔屓のチームのためとはいえ、そこまで徹底してやることが素晴らしいと思います。

 

 

また、今回は東京ヴェルディとコーポレートパートナーシップ契約を結ぶISPS(国際スポーツ振興協会)のスポンサーデイでもありましたので、半田晴久ISPS会長(深見東州先生)らしい、とても目を引く企画もいくつかありました。サッカーファンの人にとっては、なんなんだろうという感じだったかもしれませんが。

こういう派手目の演出で話題になることで、それはそれで東京ヴェルディにとっても、J2リーグにとっても、今後のプラスにつながればと思います。

 

まずは、ミス日本、準ミス日本、ミス日本「水の天使」、ミスユニバースファイナリスト、そしてミラクル・ベル・マジックさんによる撮影会が、試合前に行われました。家族の冷ややかな視線を感じつつも、気にせず見入ってました。たくさんの人が一緒に記念撮影していましたが、そこまではできませんでした(笑)。

 

 

それから、株式会社ミスズが扱う時計が、百人の人に当たる抽選会も行われ盛況でした。半田晴久社長(深見東州先生)は、いつも太っ腹ですね。残念ながら私はハズレましたが。

 

そして試合前の、半田晴久ISPS会長(深見東州先生)による「君が代」の斉唱です。天皇杯決勝とかで聞きたいところですが、将来、東京ヴェルディが優勝できる日がくることを願っています。
それにしても、今まで何度か聞いた国歌斉唱の中でも、最高の歌声で、胸にジンときました。

 

最後は、10人の美しい美女たちと半田晴久ISPS会長(深見東州先生)による始球式です。サッカーでは初めてでしょうね、こんな型破りな始球式は。

選手たちとの記念撮影も。

 

 

 

試合終了後は、選手たちとのハイタッチや、ラインダンスが行われました。大輔選手が面白いですね。ここから日本代表やスタープレーヤーがたくさん生まれて欲しいです。

 

 

今日の最大のヒーローは、やはり彼でしょうか。

 

 

 

そして一番最後に、再び半田晴久ISPS会長(深見東州先生)が、挨拶をされて終わりました。この時、東京ヴェルディのサボーターの方達が、ISPSの応援歌を歌ってくれました。だんだんこうやって、国際スポーツ振興協会への理解が深まると良いなと思います。

 

インターネット上の声では、国際スポーツ振興協会を宗教団体ワールドメイトと同じと勘違いしている方たちも、まだいるようです。

宗教団体の教祖でありつつ、26もの会社を経営し、複数のNPO法人や社団法人でスポーツや音楽、学術・教育や福祉関係など公益性の高い活動を国際的な規模で行い、カンボジア政府顧問や著名なシンクタンクの理事をする人など日本人にはいないと思いますし、世界中の政財界、文化人、著名なアーティストとの交流も多彩です。そんな常人の理解を超えた活動を理解できなくても当然ですし、よくわからないから怪しいと思う人の気持ちもわかります。

私も、ワールドメイト会員にならなければ、そう思っていたことでしょう。また、ワールドメイトに入会して20数年を経て、理解できるようになったことも多いです。そういう方なので、いまだに上手に説明するのには苦労しますが。

 

 

この試合で活躍した東京ヴェルディの選手が、DAZN週間ベスト5ゴールで1位、DAZN週間ベスト5セーブでは2位に、DAZN週間ベストプレーヤーに2人選ばれました。

 

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