ワールドメイトの深見東州先生は、大変、勉強熱心な方です。私たちワールドメイト会員にも、何かにつけ、よく学ぶようにお話ししてくださいます。しかし学ぶとか、勉強とかいっても、学校の勉強のことではありません。社会人ともなれば、任された仕事をいかに効率よく推進し、成果を上げる事ができるか、そのために必要なことを勉強すると思います。

学校での勉強は、あくまで基礎的な学問を幅広く学び、要約力や読解力や文章力や思考力を鍛え、限られた時間でいかに早く答えを出すかとか、主にそういうことを学んできました。社会に出ると、目的がはっきりしますから、営業でしたら、自社製品を売るノウハウとか、飲食業でしたら、美味な料理を作るコツとか、そういう具体的なことを身につける勉強になります。

その勉強のしかたもいろいろありますが、やはり読書が、かなりのウェートを占めると思われます。ワールドメイトの深見先生は、その読書においても、並の人とはまったく違います。たくさんの本を読んであるようですが、まず、その読解力の適確さに、ワールドメイト会員は驚かされます。同時に、何も見ないで、すらすらと難しい内容を引用される記憶力のすばらしさに、さらに驚かされます。

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たとえば、難解な中国古典などでも、その著者が意図する意味を、これ以上の深い理解は無いと思えるほど適確にとらえられて、わかりやすく解説してくださいます。これはこういう意味ですと言う説明を聞くと、「なるほど、そういう意味だったのか」と、ほとんどの人がパッと納得できるほど論理明快で、感動を覚えるほどの深い内容なのです。また、古典など難しい文体の内容を、そのまま正確に一字一句間違えずにスラスラと暗唱されるのです。そのことだけで、ワールドメイトに入会した初めの頃は、驚嘆したものです。

そしてその後は、さらに圧倒的な能力の数々に、一層の、驚きの連続になるのですが・・。とにかく、そういう圧倒的な読解力と咀嚼力と暗記力を持たれている深見先生の読書法とは、やはり驚くような内容のノウハウをお持ちなのでした。

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