世界開発協力機構、列国議会同盟による、「世界の若い議員と語り合うグローバル・オピニオン・サミット」のことが、新聞にいくつか掲載されていましたので、せっかくですのでこちらにも掲載しておきます。

 

スポーツ報知 平成27年6月6日

2015年6月6日スポーツ報知 紙面より

 

しかしまあ、深見東州先生の精力的な活動には、本当に恐れ入ります。5月のワールドメイトの祭事が終わって、すぐに世界開発協力機構、列国議会同盟による「世界の若い議員と語り合うグローバル・オピニオン・サミット」を開催され、6月は、また改めて紹介しますけど、ホセ・カレーラスが来日して東京コンサートで共演されるとのことです。

そのあともワールドメイトの祭事、そして昨日紹介した男子プロゴルフツアーのレギュラートーナメントを国際スボーツ振興協会で主催されます。ゴルフはさすがに選手として出場されることはないにしても、海外から大勢のスター選手が来日しますし、お忙しいのではなかろうかと、つい老婆心で大変だろうなと思ってしまいます。

 

そんなハードスケジュールをかれこれ30年、実際はもっと前からかもしれませんが、ワールドメイトの前身となる組織の設立が1984年ですから、少なくともこの30年間は、そういう日々を毎日送ってこられていると思います。

ワールドメイトの歴史をあまり知らないワールドメイト会員もいるでしょうから、一言付け加えると、世間的な注目度だけで言えば、ここ数年がとくに目立っているものの、内容の濃さからいうと、20年前の祭事・行事も全く遜色ないどころか、むしろ、もっとハードスケジュールで活動されていたと思います。

 

一例だけあげると、1996年のことですが、10月中旬にワールドメイト富士箱根神業を終え、同時期に「女神を迎えるコンサート」を開催されました。そして11月上旬に能の「羽衣」の舞台を演じられたかと思うと、11月中旬から下旬はニューヨークへ飛んで、本場の一流エンターテイナー達が集うチャリティーコンサート「世界を華麗な舞台」を大成功に終わらせ、自らも歌曲と指揮をとられています。

さらに同時期に、ニューヨークで神道国際学会が行われ、シンボジウムでは英語での質疑応答やメディアの対応を行い、アメリカ人相手に日本の神道の理解を深められました。そしてカンボジアでのシアヌーク病院の開院準備の詰めをされ、12月上旬にカンボジアに行かれて病院のオープンとなりました。そして12月下旬には、ワールドメイト最大の祭事である、伊勢神業を行われています。このときの伊勢神業は、ワールドメイトの多くの祭事の中でも一際印象に残る「光の列車のパレード・銀河ファンタジア」が行われたときです。また合間には、レギュラーのラジオ番組に、週2本出演されています。さらに、12月だけでも5回のワールドメイトの講演会をされました。

 

とても簡単に書いていますが、ひとつひとつは、その準備から何から膨大な時間がかかるものばかりです。それを常に中心となって、自らが指示され演じられて、どれも大成功の感動的なものにされるのですから驚くしかありません。全部をこの目で見たわけではありませんが、見た人から聞いた話や文章からでも、どれも素晴らしいものだったことが伝わってきます。そのように昔から、ワールドメイトの活動と同時並行で、さまざまな芸術活動、海外での福祉活動、公益活動など、次々と行って素晴らしい成果を上げてこられているのです。今よりもハードなスケジュールだったと思います。

ただ今のように、新聞での広告をされてなかったことと、今の方がより重要な公職に就かれていることが大きな違いでしょうか。

 

だから急に活動が増え、マスコミへの露出が増えているのではなく、今までの流れから努力されてきたことが、ひとつひとつ成果となって世間の注目を浴びるようになっただけで、深見東州先生におかれては、昔から変わらない精進努力を続けているだけのような気がしております。

それも、なんのためにそこまでされるかというと、ご自分のためではありません。ご自分の名誉や野心のためにするのでしたら、あそこまで過酷な精進や努力をするはずがありません。もっと楽をして、今以上の名声を持つ道を選択されることでしょう。 以下の公式サイトの文章にも、その答えがあるように思います。

 

 深見は、「宗教は神の一部に過ぎない」と考えます。「宗教には、宗教にしかできない役割と使命がある。しかし、宗教だけが神ではない。科学も芸術も、神なのである」との信念に基づきます。これは、キリスト教のセオロジーの「神には、真善美の三局面がある」に基づきます。すなわち、「真」を求める科学、学術、経営。「善」を求める宗教、教育、福祉、スポーツ。「美」を求める芸術。これらをバランス良く、全て実行する事が神を正しく捉(とら)え、取り次ぐことになると確信します。この確信は、全て天啓によるものです。だからこそ、この確信を38年続けたのです。その結果、深見は多くのジャンルで天才性や万能性を発揮し、それが世界的に広がったのです。人々は、深見を「現代のレオナルド・ダ・ビンチ」、「現代のルネッサンス・マン」と呼びます。しかし、訳なくそうなったのではないのです。こういう信仰や才能がなければ、38年も続くはずがなく、実際にやれるものではありません。

 

そしてもうひとつ、そうやって極限まで努力される深見東州先生や、ワールドメイトの最終的な目的とは。

 深見は、政治の大切さを、誰よりも識る知識人です。だからこそ、政治家にあこがれたり、なりたいと思ったり、なる意思を感じることも全くないのです。なぜなら、深見の父親は自民党公認で、立候補した落選議員です。この父親を反面教師とし、天の教えとして受け取るからです。多くの政治家を、超党派でサポートしますが、自分がなる事はないのです。そんな事よりも、最終目的はもっと大きな理想なのです。即ち、それは「日本を中心とした、世界平和の実現」なのです。「日本を中心とした」という表現に、異論を挟む人もいるでしょう。しかし、それぐらい、日本人のアイデンティティーに自信と誇りを持ち、世界にアピールするべきです。国際社会においては、それぐらいの気概がないと、日本の立場や平和実現のアピールはできません。「日本は東洋と西洋の融合する所、アジアと欧米を内包する国です。そして、安全と平和が約束された、自然と共生する国柄なのです。そして、唯一の原爆被爆国であり、常に地震や火山、津波と戦う、災害に強い国です。そして、ハイテクの発達した、海洋国家なのです。また、宗教間の争いのない国でも知られます。だからこそ、日本が中心となって、世界平和を実現するべきです。平和のための国際機関も、ぜひ、日本に置いて下さい。」という、強いアピールがあってこそ、世界は耳を傾けてくれるのです。

 

スポーツニッボン 平成27年6月5日

2015年6月5日スポーツニッボン紙面より

 

もう一枚、世界開発協力機構、列国議会同盟による、「世界の若い議員と語り合うグローバル・オピニオン・サミット」の新聞記事を掲載します。私たちに一般公開される前に、第1部の会議がすでに開催されていて、その白熱していた様子も書かれています。マスコミには公開されていたのでしょう。

そのわりには、今回は、それほど大きな扱いでの報道はあまりないようです。トニーブレア元英国首相や、ビル・クリントン元米国大統領とのサミットに比べると、報道の面ではさみしい気がしました。しかし内容の重要性や、これから先の世界への影響力を考えると、IPUの活動は重要だと思います。日本ではあまり取り上げられる機会がなかっただけに、今回のWSDとの共催がきっかけとなって、広く一般日本人にも認知されるといいですね。その方が、アジアでの活動がやりやすくなるでしょうから。

そして私たちワールドメイト会員も、せっかく深見東州先生が立派な活動を世界でしておられるわけですから、この先もWSDの良きバートナーになる列国議会同盟のことを、最低限知っておいた方がよいと感じました。

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