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2014-12-14

深見東州 X’masチャリティー・プロレス・ディナーショーを観戦


やたらと早く過ぎていく12月の日々は毎年のことではありますが、今年はいっそう早く感じますね。なぜなのでしょうかね、困ったものです・・。まあ、ぼやいてもしかたがないので、こういうときも焦らずに、「ただいまに生きる」ということで、ワールドメイトで教えていただいたことを思い出して活かしていこうと思います。

ところでどんなに忙しいという人でも、ワールドメイトの深見東州先生に比べればそれほどでもないと感じるでしょう。ましてや私などは、忙しいなどと口にするのもおこがましく思えます。

そして深見東州先生はどんなに忙しくとも、また時間に追い込まれてもつねに平常心を保ってあります。少しでも見習いたいものです。私など時間に支配されていますので、いつも時間に追われて焦っていますが、深見先生は逆に時間を支配されているのでしょうか、焦るということもなく、最短ですべてのことをきっちりと運ばれているように思えます。だから、あれだけ多くのことを同時にできるのでしょうか。

前置きはそれくらいにして、9日のX’masチャリティー・プロレス・ディナーショーのことを、まだ興奮冷めやらぬうちに書いておこうと思います。

深見東州 Xmasチャリティー・プロレス・ディナーショー

一番印象に残ったことから書くと、タイガーマスクのかっこ良かったことでしょうか。技の完成度が非常に高いため、一つ一つの技に無駄が無くて美しく、見ていて芸術的なのです。もちろん、破壊力もすばらしいです。プロレスに、鮮やかな空中殺法をもちこんだと言われてますが、現役時代はさぞ強かったろうとわかります。

それから間近で見るレスラーのがたいの頑丈さにも驚きました。それに加えて曙はとにかく巨体でした。相手のSUSHIは潰されてしまいました。天龍はいまでも筋肉のかたまりのように見えました。全盛期はもっとすごかったでしょうね。さすが馬場と猪木の二人から、唯一ピンフォールを奪った日本人レスラーだけあります。

あと女子プロレスも、ダンプ松本や井上京子のパワーはすごいですね。あの腕でラリアットやパンチをくらえば男でも吹っ飛びますね、簡単に。クラッシュギャルズとの抗戦で日本中を沸かしたダンプ松本とブル中野の極悪同盟のことも、ワールドメイトのプロレス好きな会員から聞いてましたので、今回、間近で実物を見れてよかったです。今度観に行く機会があれば、もう少しプロレスの知識を勉強してから行こうと思いました。

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