今年もワールドメイトのお盆供養が楽しみですが、供養だけでなく、深見東州先生の素晴らしいお話が聞けるのも、ありがたいことの一つです。一昨年のワールドメイトのお盆神業は、潜在意識と超能力についての素晴らしいお話が聞けました。超能力というのは能力を超えた能力だから超能力というそうです。なにをやっても素晴らしい成功する深見先生の才能は、たんなる努力と言うものでは理解できるものではありません。どうやったらワールドメイトの深見東州先生のように、通常の能力を超えるような超能力が出せるのでしょう。

それは、潜在意識から出て来るそうです。潜在意識を動かさないと超能力は発揮できないそうです。では、どうやったら潜在意識が動くのでしょう?それには、ある程度の現実の知識や法則を学んで、まず実力をつけなければいけないそうです。顕在意識で勉強した知識や能力にひっかけて、潜在能力は出てくるそうです。だから現実の知識や能力がある分しか潜在能力も出せないし、超能力も出てこないのだそうです。

 

ワールドメイトの祈祷会で、神仏から神気や妙気をいただき、能力を十二分に発揮したいと思っても、やはりその道で努力した分、顕在意識で発揮できた分だけ、それにあった分の能力が発揮されるようです。

強力な良いものが潜在意識に入ると、それだけでもパワーアップするのですが、その人の顕在意識のレベルに応じて力を発揮する感じなのでしょう。そういうお話は20年前くらいから、ワールドメイトで何度か聞いたことがありました。何度聞いても忘れがちですが、よく考えると、それが当然のことであると思います。そして、潜在能力だけでなく、通常の願い事をするにしても、基本的には同じことが言えると思います。

たとえば結婚祈願をしても、何も実際の努力をしない人がいました。しかしそれよりは、現実に努力する人のほうが叶っていることを見てきました。本当をいうと、結婚祈願(縁結び祈願)をしたあと、今まで40年くらいまったく異性に縁がなかった人で、すぐに結婚が決まった人がいました。それを見た人が驚いて奇跡だと言ってました。中にはそういう奇跡としか思えないケースもあるのですが、基本は、先ほど申し上げたことが大事だと思います。どうしたら異性の興味をひくことができるのか?どのような会話をすると喜ばれるか?どうしたら出会いが多くなるのか? など研究する要素はたくさんあります。そういうことを研究して実行する人は、たしかに成功する確立が高かったと思います。

 

ちょっと世俗的な話題になりましたけど、深見東州先生が何事においても、努力と研究を常に続けられるのは、そういう理由もあるのでしょう。経営者として成功したいのであれば、必死にライバルを研究し、自社のサービスを改善する努力を人の3倍行えば、成功する確立は高くなるのでしょう。そして深見東州先生の場合は、そういう努力をしながら、それにひっかけて潜在能力を発揮されているようです。なので尋常ではない直感力、創造力、危機管理能力、将来の予見などが発揮され、普通の人間の能力を超えた能力が発揮できるようです。

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その深見先生の人智を超えた超能力を発揮できる秘訣は、まず現実の努力から始まるそうです。何も努力せず、祈りだけでできたのではないそうです。でも、その現実の努力は、実は祈りから始まるのも事実だそうです。すべてができるようになるように、祈りに入れているから、他力を動かして努力ができるようになるそうです。そして、そこから潜在能力を引っぱりだすまで、深見先生の場合、さらなる努力されるようです。つまり潜在能力を発揮するにも、まずは他力を使われているということでしょう。とても難しいですが、ここがわかると、どういう努力をしなければいけないかの、大きなヒントになるのかもしれません。

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