仕事始めの6日は、神社へ参拝する会社が多かったようです。

都内の神田明神では、こちらはワールドメイト会員もよく行く神社のひとつですが、3千を超える企業がお祓いをうけたとニュースで話題になってました。ものすごい数ですね。一回のご祈祷で2、3百社も祈祷する計算になります。

商売繁盛を願うビジネスマン―神田明神

商売の神様で知られる東京の神田明神は今年の年初も多くの人でにぎわっている。神社によると、仕事始めの数日間の参拝は約3000社。

神田明神

 

私はここ数年、個人の初詣は15日の松の内ぎりぎりに行くことが多いです。それでもかなりの人出です。景気がよくないと参詣客が増えるとも言われますが、今年は景気が良くなりそうだからと期待を込めて、例年以上に多くの会社が参拝したのかもしれません。

それだけ企業の期待が大きい分、今年はアベノミクスの結果を求める年になりそうです。しかし4月からは消費税がアップしますが、それにともなって企業が賃金をアップする感じではありません。日本全体にアベノミクスの成果が出るには、もう少し時間が必要だと言われています。

もう、ここまできたら焦らずにいくしかないでしょう。方向性は間違ってないと思いますので、今年はぼちぼちでも、来年からはどんどんよくなると信じたいと思います。

ところで昨年末は、伊勢神宮にて今年一年の国運隆昌をワールドメイト会員が祈念し、国民一人一人にも恵みがゆきわたりますよう祈りました。また、その後のワールドメイトのお正月の祭典でも、同じく祈り続けました。

一般に伊勢のように、国に関わる大きな神さまに大きな願い事をかけると、半年、一年がかりで大きく動かれるそうです。身近な神さまに小さな願いをかけるのとちがい、時間はかかるものの、その分御神徳も大きく、大きな変化となって出てくると言われています。

さて、最後に私の2014年の抱負を書いておきます。今年はより良きものをめざして、結果を焦らず力を養おうと思います。ひょっとして、昨年も同じこと言ってたかもしれませんが・・。

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