かつてないような、異常な地震に見舞われている熊本地方ですが、なかなか地震が収束する気配がありません。

熊本地震

今回の震災に絡んで、これまでに58人の方が犠牲となられています。その方たちのご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、ご家族には、謹んでお悔やみを申し上げます。そして、未だ連絡が取れていない方たち、重体の方達、避難所の生活で新たに病気になる方たちの命が守られますよう、毎日、祈らざるをえません。

思えば、東日本大震災から5年目を迎えた今年の3月、報道によると、以前のように復興の番組などに注目する人が明らかに減ってきたそうで、東日本大震災への関心や記憶がかなり薄れているようだとの指摘もありました。

私も、自分の中で、今年は何気なく過ぎていったことを感じていました。そんな矢先に発生した、今回の熊本地震でした。日本は、地震や火山噴火の多い国であり、いつ、このような大災害が発生してもおかしくはないことを、東日本大震災で身に染みて感じたはずなのに、喉元過ぎれば熱さ忘れるになっていたようです。

災害というのは容赦なくおそってきます。だからこそ、ワールドメイト会員として、日々真剣な祈りだけでも絶やさないようにしようと思っていたのに、私自身も緩んでいたなと思いました。

その分、今年のワールドメイトのゴールデンウィーク神業では、気をとりなをして祈ろうと思います。そして、あまりに酷い災害に直面すると、自分自身に被害が及んでなくても、気持が落ち込んでしまってますので、あまりに深刻に考えすぎないようにしようと思います。

 

熊本地震

 

避難所で生活を余儀なくされている人たちは、未だ10万人近くいると報道されています。エコノミークラス症候群が心配です。また、トイレなど衛生の問題もあります。食料や生活必需品なども、自主的な避難所にいる人たちまでは、人出が足りず、届いていないと言われています。

私も、阪神淡路大震災の時のボランティアで経験しましたが、また、東日本大震災の時に、ワールドメイトで救援活動していた人も言ってましたが、大きな避難所以外にも、いたるところに自主的に避難している人がたくさんいます。いろんな理由で、指定された避難所にいけない人もいるので、すべての人に物資が行きわたるためには、かなりの人出と機動力が必要になるでしょう。最近は、SNSで、すぐに情報が流れてはいますが、それでもお年寄りばかりの避難所や、電源が切れてネットが使えないところもたくさんあるでしょう。

指定された場所以外で、事実上の避難所となっているところが少なくとも170か所はあり、2万人を超える人たちがそこで避難しているという報道もあります。実際には掌握しきてれていないところも、まだまだあると思われます。

そして、これから先は、どんどん必要なものが変化してくると思います。深見東州先生が、過去の大地震での救援の時に、被災者が必要としているものは刻々に変わるので、その情報を現地で収集し、すぐに対応すると言われていました。そして、実際に機動力を発揮されて、実行されていたと思います。

今回も、ワールドメイト救援隊が動いていると知りましたので、なんとか、必要な物資が届きますようワールドメイトで祈りたいと思います。

 

 

くまモン

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