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2013-10-03

ワールドメイトに入会して、神仏を身近に感じ、活用できるように


20年に一度の伊勢内宮の遷御の儀が、昨晩、滞りなく終わりました。荘厳な雰囲気の中で行われたそうです。テレビのニュースからでもそれは感じられました。本日からは、新宮(にいみや)にお移りになられた天照大御神様に参拝することになりますが、早朝5時から大勢の人たちがつめかけていたそうです。そのような熱心なかたたちは、伊勢の神様を信奉されているか、少なくとも神仏に対し、興味を抱いている方なのでしょうね。参拝客や地元の人へのインタビューなどを見ていてそう感じました。

 

伊勢内宮の遷御の儀
伊勢内宮の遷御の儀

 

ワールドメイト会員になる人たちも、基本的に同じなので、すばらしいことではないかと思います。ただ、余計なお世話かもしれませんが、そのように神様を信仰し、興味を持ってる人で、実際に神様を身近に感じたり、御守護や功徳を感じている人は、どれくらいいらしゃるんだろうな~と、ふと感じてしまいました。稀に、神様の奇跡を体験するかもしれませんが、ほとんどの方は、そうでもなく、心の中で感じているだけなのかなという気がします。

実は、私もワールドメイトに入会する前までは、そんな感じだったのです。しかし、ワールドメイトに入会してから、どこか遠い存在だった神様を、俄然、身近に感じるようになりました。あたかも、すぐそばで、ハラハラしながら幼い子どもの成長を見守る親のように感じたりしました。同時にそれは、神様の功徳や働きも体験することになります。だから、生活や仕事において、証というものがどんどん出るようになりました。ワールドメイトで学ぶうちに、神様や信仰というのは、単なる心の支えだけではなく、もっと神仏を身近に感じ、現実の社会に活用させていただくことだと、はっきりわかったのでした。

 

伊勢神宮の神宮橋

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