9月11日スポーツニッポン紙面より

ワールドメイトの祈祷会が終わりました。祈祷というのは川崎大師や成田山新勝寺、浅草寺などで行われる祈祷、あるいは神社で行われる祈願と、おおむね同じような感じと思ってもらうといいでしょう。神主さんや高僧がご祈願やご祈祷する姿を見たことがある人は多いでしょうけど、ワールドメイト総本部には皇大神御社という神社が鎮座していて、深見東州先生も立派な神主を務められています。そしてワールドメイトの場合は、その祈祷のやりかたにもさまざまなものがあるのが特徴です。また、同じ神様にばかりではなく、神道ですから八百万の神様に祈るところも特徴です。

たとえば成田山新勝寺は、護摩修法でお不動さんに祈願するのがメインだと思います。他にもあるのかもしれませんが、ワールドメイトの場合は祈願や祈祷の種類が多く、使い分けています。そしてワールドメイトで純粋な宗教活動に務められ、日々祈りを絶やさず、天神地祇を敬われていらっしゃいます。その神々への信仰心は、幼い頃からずっと今日まで培われてきたもので、盤石のものになられています。深見先生の素晴らしいところの一つは、そのように神々に対する絶対的な信仰心を持たれていることでしょう。

 

そして、ここからが大事ですが、本当の信仰心で神を敬い、神様に奉仕する深見先生は宗教だけでは終わりません。本当の神様は宗教だけでなく芸術文化、学術や科学、経済や経営や政治、福祉や公益活動にも幅広くその力が及んでいると思います。たとえば創造的な芸術家は、神さまへの篤い信仰を持つ人が多いです。経営の神様と言われるような優れた経営者も、多くが神仏に対する信仰心を秘めています。優れた科学者もしかりです。立派な為政者にも信仰の篤い人は多いと思います。昔の天皇やユダヤのダビデ王などは、祭祀王と呼ばれています。そのような例からも、深見先生は本物の神様を信仰する証として、宗教活動以外にも、さまざまな活動をされているのではないかと思います。

神様は「真・善・美」の局面を持つと言われています。すると宗教は善のなかの一つにすぎませんから、もし本物の神様のお取り次ぎをするのなら、芸術や経済、科学、学術など、あらゆるジャンルに精通する人でないとおかしいと思います。逆に言うと真善美のあらゆるジャンルに精通してなければ、本物の神様のお取り次ぎはできないと思います。

このサイトでは深見東州先生やワールドメイトの活動を紹介していますが、ワールドメイトの宗教活動ではない、別な組織でのさまざまな活動が多いのは、そういう理由があるからだと思っています。そういうことを知って、第二回の「アカスリ半田劇場」を読むと、より深いところで理解できるかもしれません。

 

9月11日スポーツニッポン紙面より
スポーツニッポン9月11日付紙面より
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