第16回 深見東州・バースデー書画展

 

さて、深見東州バースデーフェスティバル第3弾は、第16回深見東州バースデー書画展の開催です。毎年、深見東州先生は、とても素晴らしい絵画作品を描かれていて、それがこの日全て展示されると思います。これはもう必見の絵画と書の個展と言えます。

古いワールドメイト会員になると、昔、目の前で色紙などに、複雑なものではありませんが、絵を描いてもらっていたこともありました。その頃が懐かしいです。そしてその後、コツコツと絵の勉強を積まれた深見東州先生は、どんどんと腕を上げていかれました。その様子を、ワールドメイトでも感じていました。そして2000年からは、個展を毎年開催されるようになりましたので、そこからは、年々作風が変化と進化を遂げながら、作品の幅が広がり、描き方も一層多彩になっていかれます。今はもう、毎年想像つかないような絵を、次々と発表されています。これを見ると、すごい天才絵描きが日本に存在することを知るでしょう。ぜひ、見たことがないという人にこそ、一度見てもらいたいものです。

ところで、近代絵画はセザンヌ、ゴッホから始まったと言われているそうですが、ゴッホは生前1枚しか絵が売れなかったそうです。死後に評価された画家でした。まったく評価されなくても絵を書き続けていたそうで、その信念と情熱がすごいと思います。それもあるのでしょうか、絵から強烈な個性を感じます。そのゴッホは37歳の若さで亡くなりますが、約2000点の絵が残っていたそうです。特に傑作は、亡くなる2,3年前の時期に集中していて、高額で取引されているようですが、ゴッホも短い生涯のわりには多作だったようです。

深見東州先生も、多い時は年間200枚以上の絵を描かれていたようですから、やはり多作でしょう。そして商業的な成功とかに関心なく、自由に自在な感性を発揮されて、描きたい様に描かれてる印象があります。ゴッホも、ひょっとすると、そんな感じだったのかもしれません。

少し前までは、ゴッホやマチスやピカソのような雰囲気の絵もあったりしましたが、最近の深見東州先生の絵画は、独創的な深見先生にしか書けないような絵になっていて、うまく表現できなくなってきました。手法も、筆の代わりにキティちゃんのぬいぐるみで描かれた作品なんかもあり、既成概念を破られる気がします。しかもその絵はとてもかわいいとの評判でした。とにかく作風が、過去の巨匠に似た感じの絵ではなく、新感覚とでもいうのか、深見東州先生ならではのオリジナルな作風になられていると感じています。それが、見ている人間の感性に「ぐっ!」ときます。

そして本来は、写生画や、写真のように書く技術もお持ちでが、多くは稚拙な感じに描かれることが多いです。稚拙と言っても、素人が稚拙に書いたものは味わいがありません。ただの下手な絵にしか見えません。ところが深見先生の絵は、一見稚拙に描かれているように見えて、実は、誰にも描けないものだと気がつきました。

求龍堂という、絵画出版で有名な会社の部長さんで、絶対一流の画家の絵しか出版しないという、絵を見る目が厳しい人がいました。深見東州先生の絵画に惚れ込み、早くから評価されている人で、当時、本当はたちばな出版から絵画集を出すため、絵画の編集のやり方を教わりに行ったそうですが、深見先生の絵を見て、ぜひうちから出そうと言われたのだそうです。その縁によって、絵画の求龍堂から絵画集が出版されることになったそうです。

その方が言われるには、絵の巨匠には3つの共通した特徴があるそうです。「素朴で純粋で稚拙な絵であること」だそうです。

「この3つの条件にすべて深見先生の描かれた絵があてはまるんだ」「なので深見先生の絵は巨匠の描いた絵だ」といわれていたそうです。

それを聞いて、はじめて私も「なるほどなあ~」と、絵画の見方が変わってきました。

深見東州先生は、以前ワールドメイトでのお話で、「巨匠は、人に技術を教えるのではなく、生き様を教える」と言われてました。

ということは、巨匠の描く絵には、人間本来が持つ、素直で素朴で純粋な精神が込められているのかもしれません。

とにかく実物を見ないとわからないすごさなので、原画を一度見に行かれる事をお奨めいたします。ちなみに原画はどんなに気にいって、欲しいと言っても、売ってもらえません。

代わり版画による精密な複製画が、比較的手ごろな価格で限定販売されることがあるだけです。全国に3箇所ある、深見東州絵描きの店で、販売していたり、そこでは原画を幾つか見ることもできます。

 

2016年3月19日(土)~31日(木)
11:00~21:00(31日 17:00終了) 開幕式:3月19日 11:00より

第16回 深見東州・バースデー書画展
「かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、
コテコテのギャグを楽しむ個展。」

誰にでも、誕生日は毎年来ます。それを、65才になるからと
言って、フェスティバルを3日間もやるのは、本当に大げさです。
しかし、控え目にすればする程、派手になる運命を悟った深見東州は、
やけくそで開き直り、バースディフェスティバルをやるのです。
それは、欧米ではバースディを大切にするので、
この3日間に、世界の友人が集うからです。まるで、
十日戎(とおかえびす)の祭りを
宵戎(よいえびす)、本戎(ほんえびす)、残り戎(えびす)とやるみたいです。
それにしても、全てが大げさです。
宵戎(よいえびす)の3月17日は、デービット・フォスターとの
「深見東州と、友人達のコンサート」。(有料)
本戎(ほんえびす)の3月18日は、ピーター・ピオット博士との
「世界の医療と、国際政治」サミット。(無料)
残り戎(えびす)の3月19日は、毎年恒例の
「第16回 深見東州・バースデー書画展」(無料)です。

自由な心の画家 深見東州
本名 半田晴久 又の名を 戸渡阿見(ととあみ)

●入場無料

●ラフォーレミュージアム六本木
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅(中央改札出て左手 自動トビラ出口)より徒歩4分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅(4b出口)より徒歩8分

 

 

 

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