高校生の豊かな才能を見出し、生涯、芸術を愛する豊かな心を育む人になれるよう、また、次世代の芸術を担う人材や、国際貢献できる人材を育成するために開催されてきた高校生国際美術展は、今年で17回目を迎えました。

今年は、書の部も美術の部も女子高生が受賞しました。毎年、優れた作品が集まっていて、高校生の今を感じさせる作品の数々が、今年も高い評判となってるようです。

また海外からも、その国のお国柄がにじみ出ていて、かつ優れた作品が届いているようです。ここ数年の作品は、HANDA.TVでも観れるようになっています。今年の作品はまだのようですが、いずれ公開されるのではないかと思います。毎回、斬新な構図や感性に、刺激を受けます。

 

今年から、東京芸術大学名誉教授の絹谷幸二氏による、最高顧問賞も加わったようです。亀井静香衆議院議員の名誉会長賞も健在です。

表彰式の模様が、今年も幾つかの新聞に掲載されていました。

 

koukoubi3

スポーツニッポン2016年7月7日付紙面より

半田晴久大会実行委員会会長(深見東州先生)は「多少荒削りでも、キラリと光る感性や、才能の片鱗を感じる作品に賞を与える」と、この美術展の審査基準を説明され、国際交流の大切さなどを熱く語られたそうです。そして、オーソレミヨを歌われたそうです。

 

koukoubi

日刊ゲンダイ2016年7月13日付紙面より

半田晴久大会実行委員会会長(深見東州先生)は、「私は高校生を大人の始まりだと考えています。高校生の才能は未知数であり、そこには発展の余地があります。それだけに大人と同じ舞台の展覧会では、そうした高校生の才能の芽が評価されないことも多々あります。しかし、この高校生国際美術展では、若き才能の芽を大事にします。」と話されたそうです。

 

koukoubi2

デイリースポーツ2016年7月7日付紙面より

若き才能の芽を大事にするので、高校生に絞った全国規模の美術展を開催したそうです。そうして、公益性と公共性を大切にし、出品料は全て無料という理念のもとで、今年17回目を迎えたと書かれていました。また、各国の高校生同士が交流すると、お互いに刺激を受けて、作品レベルも向上すると言われたそうです。

 

koukoubi4

東京スポーツ2016年7月7日付紙面より

今回は、ベナン共和国、ラオス人民民主共和国、アイルランドなど、海外17カ国から受賞者が来日したそうです。そして日本の高校生たちと交流し、こうした体験を通して、世界レベルの意識や感覚を持った高校生が、美術や書を通して育つことを願っていると、半田晴久大会実行委員会会長(深見東州先生)は述べられたそうです。

 

koukoubi1

産経新聞2016年7月17日付紙面より

 

美術展の最高顧問である東京芸術大学名誉教授の絹谷幸二氏は、「絵は心の思いをそのまま鏡に映していくもの。国が異なっても見るだけで心が通じあいます。皆さんの絵からも思いが伝わり感動しました。これからも素晴らしい絵を描いてください」と、挨拶されています。

また、美術展の名誉会長である亀井静香衆議院議員は、芸術文化がしっかりしていることは、国にとって重要で、こうした活動を若い皆さんと共に盛り上げていけば、日本はまだまだ大丈夫、と言われていたそうです。

 

インターネット上でも、幾つか紹介されています。

第17回高校生国際美術展の表彰式を開催

150x150ximg_pic2.png.pagespeed.ic.N9rOJFLdTC.jpg

 

「第17回 高校生国際美術展」表彰式 内閣総理大臣賞に君島千帆さん

 

高校生国際美術展表彰式 2人に毎日新聞社賞 /東京

 

半田会長「才能に自信を持って歩んで」 高校生国際美術展表彰式

 

sot16070605000001-m1

 

おすすめの記事