秋に燃ゆる国民のコンサートが、今年は10月27日と29日の2回開催されます。
そして、両日ともピアノ演奏で、深見東州先生がソロで、全て日本歌曲を歌われるということです。

 

過去2回の秋に燃ゆる国民のコンサートでは、オペラオーストラリアの若手歌手やコナル・コード氏が来日し、日本からは大貫裕子氏と深見東州先生が出演され、クラシックの名曲や日本歌曲を歌うというコンサートでした。さらに合唱団とともに、1回目はカルビナブラーナを、2回目はメサイヤをソロパートに分かれて歌われました。これはとても聴きごたえがあるものでした。

去年の2回目のコンサートは観に行けませんでしたが、1回目は新国立劇場で、オーケストラをバックにカルビナブラーナの大作を聴きました。クラシックは、やはりホールで聞くと違いますね。荘厳で、ドラマチックな歌と演奏に圧倒されます。

そのような、みんなが知ってるクラシックと日本歌曲のコンサートが、過去2回の秋に燃ゆる国民のコンサートでした。

 

それで3回目の今年は、ピアノと日本歌曲に絞ってのコンサートになります。ピアノは、おそらく木村裕平氏ではないかと思いますが、いつも素晴らしいテクニックと、深見東州先生の歌と息のあった演奏を聴かせてくれています。

先日の東京国際コンサートでは、深見東州先生作曲のピアノ曲も、2曲披露してくれました。今回も、ピアノソロが聴けるかもしれません。深見東州先生の作曲するピアノ曲は、本当に名曲といえる美しいインスト曲がたくさんあります。ピアノソロだけでもコンサートが開けそうな気がします。

 

話は逸れますが、オーケストラによって演奏される楽曲にも、傑作がいくつもあります。交響曲「箱根神社」、室内楽伊勢神宮「天の岩戸開き」、オペラ「七福神来天」、弦楽四重奏「スターライト・イン・パース」、また、幻想組曲「光は東方より」など、永遠に演奏され続けるスタンダードに将来はなっていくことでしょう。

最近は歌手としての評価が高まる一方の深見東州先生ですが、この作曲家としての才能は、すでに20数年前から素晴らしいものでした。ですので作曲家としての評価も、今後大いに見直される時が来るのではないかと、個人的に期待しています。

 

コンサートの話に戻りますが、今回は日本歌曲ということで、これまでに歌ってこられた唱歌や童謡や歌謡などを中心に歌われるかと思います。

特に私が好きなのは、石川啄木の短歌「砂山の砂に腹這い 初恋の いたみを遠く思い出ずる日」に、越谷達之助が作曲した名曲「初恋」ですね。いろんな方が歌っていてどれも良いですが、深見東州先生が歌うと、涙がこぼれそうになるというワールドメイト会員も多いです。

そして、美空ひばりの「川の流れのように」も、これも何度聞いても感動が走ります。3大テノールも歌ってたそうですが、日本を代表する楽曲の一つだと思いました。

そして唱歌では、「ふるさと」や「早春賦」など、何度も歌ってこられてきました。今回は、そのような日本の歌だけですから、もしかすると、新しいレパートリーを増やされているかもしれません。それも楽しみにしています。

 

第1回「秋に燃ゆる国民のコンサート」の記事はこちらです。

笑いあり、感動ありの、秋に燃ゆる国民のコンサート

カルミナブラーナに感動した「秋に燃ゆる国民のコンサート」

秋に燃ゆる国民のコンサートの新聞記事から

 

こららは第2回「秋に燃ゆる国民のコンサート」の記事です。

第2回「秋に燃ゆる国民のコンサート」の評判は

 

マスコミにも取り上げられました。

大貫裕子ら4人の世界的オペラ歌手が競演 

本場ウィーンで学び、世界最高峰の舞台で活躍する大貫裕子やコナル・コード、ジョン・ロングミュアーが集った一夜は、仕掛け人でもある深見東州の「君が代」の独唱で幕を開けた。続いて、海外でも高評価を得るアルプス合唱団が「赤とんぼ」や「ソーラン節」「トルコ行進曲」など、国内外の民謡の数々を届けた。 (東スポWEB)

 

第2回「秋に燃ゆる国民のコンサート!」

一般財団法人東京芸術財団会長を務める半田晴久氏は今回のコンサートに対して「国民のみんなが聴きたいと思う、国民的名曲ばかりを歌う。あまり、マニアックな曲は歌わない。世の中には、よくわからない曲を演奏するコンサートも多いが、クラシックに馴染のない人にはあまり楽しめない。それよりも広く知られた名曲の方が多くの人に楽しんでいただける。名曲には名曲になるだけの優れた音楽性があるからだ」と紹介していた。昨年の第1回は大好評だったため、今年も馴染のあるアリアやカンツォーネ、日本歌曲を披露した。(日中新聞)

 

共演したオペラオーストラリアの若手歌手タニア・フェリスさん

 

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