ワールドメイトのお盆神業は、残すところ灯篭流し神業と、冥王星三十六神将の祈祷会となりました。

 

ところで、本日、朝鮮半島有事に備えた米韓合同軍事演習「乙支フリーダム・ガーディアン」が、韓国各地で始まったそうです。

「26日までの期間中、米軍約3万人と韓国軍約5万6000人が参加。北朝鮮との全面戦争も想定してコンピューター上で米韓両軍の連携と指揮命令系統を確認し、指揮官の能力向上を図る。
演習に北朝鮮は反発しており、朝鮮中央通信によると、16日付の北朝鮮各紙は中止を要求する記事を掲載した。朝鮮労働党機関紙・労働新聞は論評で「朝鮮半島情勢は最悪の危機状態に直面している。どんな偶発的な要因でも、全面戦争が起き得る」と警告した。」
(2011年8月16日11時23分 読売新聞)

 

ミサイル

 

こうもぴったりワールドメイトで聞いた、神様の警告通りになっていくと、空恐ろしく感じるのは私だけではないでしょう。

さらに、朝鮮中央通信によると、北朝鮮が日本の植民地支配からの解放記念日としている15日、ロシアのメドベージェフ大統領は北朝鮮金正日総書記に祝電を送ったそうです。

「大統領は祝電で『エネルギーと鉄道建設の分野でのロシア、北朝鮮、韓国の3者による計画をはじめ、(ロシアと北朝鮮の)相互の関心事で北朝鮮との協力を拡大する用意がある』と表明。
計画の実現が『東北アジアの情勢を安定させ、朝鮮半島の非核化に寄与する』と、安全保障上の意義も強調した。」
(2011年8月15日19時38分 読売新聞)

 

ということです。ただこれも、中国とロシアに韓国、北朝鮮、・・が踊らされる危険があるようですから、上手い話には気をつけないといけませんね。

ロシアはゴルバチョフ路線を継いだエリツインあたりまでは民主化を進めていましたが、プーチンが台頭してきてからは、旧ソ連時代に戻るかのように、中央集権政治に傾いている気がします。

そして共産主義体制は滅んだように言われていても、まだ中国の政治体制に残ったままですからね。

 

良く考えると、いくら経済政策で市場だけは開放しても、共産主義体制の頃の政治のやり方を残している限り、国民から選ばれていない数人による専制政治のようになってしまいます。

そういう独断的になるしかないのが、実は共産主義、社会主義体制下の政治であることに、多くの人が気が付きました。万が一にでも民主化すれば、すぐに政治の理想は民衆によってひっくり返るでしょう。ですので、永遠に民主化だけはできないでしょう。

 

それを考えると、世界の民主化の時代の中で、今後の中国がどうなるのか、見えてくる気もします。そして、現実にはありえないと思っていたデフォルトの危険にさらされたアメリカが、今後どうなっていくのか。ものすごく大きく時代が動いていることだけは、もはや間違いないでしょう。

今年は、3000年に一度のパラダイム変換の年になるというワールドメイトでの神示もありました。中国や、アメリカの未来も、神示された通りに向かい、想像できないような世が来ようとしています。

今回のワールドメイトの先祖大供養によって、守護霊団が強力にならないといけないわけが、ひしひしと私にもわかる気がしました。

先が読めない激動と混沌の時代になっていく中で、欠かせない働きになると確信します。

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