プラシド・ドミンゴ氏と深見東州先生、そして二人のソプラノ歌手による東京国際コンサートは、いよいよ今週の26日です。台風も来てるようで、なんとか東京は逸れていきそうですが、西日本が心配ですね。ようやく猛暑からは解放されてきましたが、ワールドメイトの知り合いに、そちらから来る人もいるので、台風には気をつけてもらいたいですね、大型のようですから。

 

ドミンゴ、深見東州コンサート

 

今日は、プラシド・ドミンゴの歌を聴いてみたいと思います。いつもなら、もう少し早めに紹介するのですが遅くなりました。当日は、アリア、ミュージカル、サルスエラ、ボップスと日本歌曲から歌われるのではないかと思いますが、レバートリーが広すぎますので、とりあえず数曲聞いてみたいと思います。

 

La Traviata - Plácido Domingo, Luciano Pavarotti & José Carreras


 

3代テノールのコンサートからですが、途中で打ち合わせしながら、和気藹々と楽しそうに歌ってる姿が微笑ましいですね。そして、3人とも歌の個性がぜんぜん違いますので、それも聞くほうとしては魅力です。「誰も寝てはならぬ」は、もっとも有名なアリアとも言われますが、3大テノールのコンサートに欠かせない歌の一つでしょう。

次は、もろにラテン系の曲です。
PLACIDO DOMINGO -MALAGUEÑA SALEROSA

 

マラゲーニャ・サレローサ「コケテッシュなマラガの女」という意味で、歯が浮くほど好きな女性を褒め称えた歌です。マラガはスペイン南部の都市だそうです。メキシコでは、とても有名な歌だそうです。フラメンコっぽいですね。スペイン生まれでメキシコで少年時代を過ごしたドミンゴにぴったりの歌ですね。

それから、ジブリの「耳をすませば」の主題曲にもなった「カントリーロード」のジョン・デンバーとも一緒に歌ってますので、それも聞いてみました。

 

John Denver & Plácido Domingo in Studio - Perhaps Love (1981)

 

Plácido Domingo & John Denver "Annie´s song"

 

ポップス音楽とクロスオーバーし始めた頃の歌ですね。個人的には、かなり好きな歌です。「パーハップス・ラブ」は50万枚を売り上げる大ヒットとなります。それ以後、ドミンゴのクロスオーバーにはずみがついていきました。
では、最後に、メトロポリタン歌劇場・リンカーン・センター25周年記念ガラコンサートからバヴァロッティと歌います。なにをやってもスター性抜群の二人ですね。クラシック界に収まらなかったのは当然だなと思います。

 

Plácido Domingo & Luciano Pavarotti - O Mimì... 投稿者 gaylottery

 
それから、今回の東京国際コンサートでは、プロデュースと音楽監督をドミンゴが行いますので、深見東州先生の歌う曲も、まだわかりません。当日のお楽しみにしておきたいと思います。

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