2018年1月22日 スポーツ報知紙面より

東京ヴェルディの2018年度体制発表会のことが、色々なところで掲載されていましたので、そちらを紹介します。

まず、今年も深見東州(半田晴久)先生が会長をされている国際スポーツ振興協会は、東京ヴェルディのメインコーポレイトパートナーになっています。

また、深見東州(半田晴久)先生が社長をされている株式会社ミスズも、コーポレイトパートナーになっています。去年は練習着に名前が載っていたそうですが、今回から新ユニフォームで解禁となった鎖骨の左右部分に名前がのっています。

 

 

そして、すでにわかっている内容ではありますが、改めて入団に関する発表と、選手たちによるコメントがありました。

 

 

 

 

 

 

他にも、小学生時代から東京ヴェルディのアカデミーで育ち、ヴェルディの経営難で放出された林陵平選手が戻ってきました。昨年は水戸ホーリーホックで14得点をあげる活躍をしています。

カマタマーレ讃岐からは李栄直選手が完全移籍、アルビレックス新潟からは期限付きで森俊介選手が加入しました。そして、ガンバ大阪に期限付き移籍していた郡大夢選手、同じくジェフユナイテッド千葉に期限付きで移籍していた菅嶋弘希選手が戻ってきました。

東京ヴェルディユースからは、新たに藤本寛也選手が昇格し、日本体育大学からは長谷川洸選手が入団しました。ということで、計11名の加入が発表されました。

それから昨年ガンバ大阪から期限付きで移籍し、大活躍した内田達也選手を、完全移籍で獲得しました。

 

もちろん、逆に他チームに移籍した選手もいます。

 

 

 

 

 

オフの間に選手の変動がありましたが、東京ヴェルディの羽生社長の挨拶では、今年は就任以来最高の指導者と選手が揃ったと、自信にあふれた言葉で、力強く語っていました。

 

 

そして、国際スポーツ振興協会会長、深見東州先生のお話が、とても気合いが入ってます。

いくつものお話をされましたので、詳しく知りたい方は、以下の動画から見るのが良いと思います。直接聞かないと、本当のところは理解しづらいかと思います。

 

 

スポーツ新聞などでも、東京ヴェルディのJ1 昇格という目標はやめてほしい。目標はクラブワールドカップ優勝ですと、大きく書かれています。その裏付けとなる大砲の理論についても、簡単に紹介されていますが、以前、以下の記事で詳しく紹介しましたので、参考にしてください。

ワールドメイトで学んだ、目標を達成する大砲の原理

ただし、目標を高く掲げさえすれば、それですむわけではないと思います。世界一のチームになるということを、一ミクロンも疑わずに努力する必要があると思います。目指すものが高いと、なかなか結果が伴わず、逆に心が折れてしまうかもしれません。根性で絶対にやるぞという気迫も必要になるでしょう。

 

近年、スポーツの世界も科学的なアプローチを取り入れて、大きく進化していると思います。それを見て、根性だけでは勝てないという人もいます。確かにそうだと思いますが、やるのはやはり人間ですから、この大砲の理論をよく理解して取り組めば、そこに勝利への最大の鍵があることを知るのではないかと思います。

難しくいうと唯識論という仏教の説でも説かれていて、多くの成功した人たちが昔から実践してきたものです。そこがベースになっていて、さらに足されたものだと思います。

 

2018年1月20日サンケイスポーツ紙面より

 

ラモス氏が、最後の方に登場しますが、この深見東州先生の話を聞いて大いに賛同していました。大物になりたいのだったら、芽が出たいのなら、小さいことを考えてはいけないと、ラモス氏は日本にきたときに言われていたそうです。

せっかく素晴らしい監督、選手が揃っているのだから、1、2年でJ1で優勝するくらいを目標にして、優勝したら世界を目指すようにしないと、考え方が小さすぎると述べてました。そしてこの半田社長の話をもう一度整理して考えてほしいと強く奨励し、そうすれば素敵な年になると、選手たちを激励していました。

 

2018年1月22日 スポーツ報知紙面より

 

今回は、サンバやチアリーダーも登場していました。選手たちの中にはあっけに取られた表情の人もいて面白いですが、ブラジルの選手たちはニコニコと楽しそうに笑ってましたね。偶然、金沢の新体制発表会の動画を見つけたのですが、そこには、地元のアイドルの女の子が多数登場し、ステージで歌いながら、詰めかけたファンと交流していました。

やはりプロスポーツですから、真面目に取り組むことも大事ですが、華やかに盛り上げていかないと、地味な演出ではファンも増えにくいでしょうね。最近は、アマチュアのスポーツ大会でも、ドラマチックな演出で盛り上げているのを見ます。そうやって楽しく、そして注目されることで、ファンの裾野を広げていこうと、どこも努力しているのではないかと思います。

 

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