2019「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー」は、ウェスト・サイド・ストーリーを上演中

昨年の東京国際コンサートに来日し、深見東州先生とともにパフォーマンスを行ったオペラ・オペラオーストラリアの野外公演「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー」が、今年も開催中です。

「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー」は、毎年3月から4月にかけてシドニー湾内に特設ステージを設けて、オペラ・オーストラリアが主催するオペラが上演されています。

 

こんな美しいシドニー湾内の一角に設営され、会場までは水上タクシーで行けるそうです。

 

今年は、「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー」始まって以来初となるミュージカル公演になりました。それも、かの有名な「ウェスト・サイド・ストーリー」を上演していますので、ミュージカルファンはもちろん、多くの人にとっても待望の公演と言えるでしょう。

 

 

この動画を見ると、主役のマリア役に、昨年来日したオペラ・オーストラリアのプリンシパル・アーティストのジュリー・ゴールドウィンが、トニー役にはやはりオーストラリアのテノール歌手であり、クロスオーバ歌手として世界で活躍中のアレクサンダー・ルイスが演じています。そして、ダンサーたちは、オーデションで採用されたようですが、錚々たる経歴を持つ役者が集まっているようですね。ジェット団のリフ役の男性は、マイケル・ジャクソンの世界ツアーで、一緒にステージに出演していたそうです。他の重要なキャストにも、ブロードウェイを始め、世界の舞台に出演してきた実力派のミュージカル俳優、プロのダンサーたちが出演しています。

 

主役の2人だけは歌手が演じていますが、2人ともオペラ歌手としても、クロスオーバ歌手としても活躍中で、ミュージカルの曲を歌うのもとても上手いですね。

こちらに動画がありますが、オペラを歌うときとミュージカルを歌う時では、歌い方が違うようです。声楽の力量を生かしながらも、声楽の匂いを全く感じさせない、素晴らしい歌声を聴かせてくれます。

 

 

約、3000席あるスタンドも満杯のようです。ステージは、屋内ステージの倍以上あるそうなので、ダイナミックでスケールの大きなパフォーマンスが堪能できそうです。

 

 

 

 

この、「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー」を世界芸術文化振興協会(IFAC:会長深見東州)が、2012年の第一回からずっと支援してきました。

 

 

日本で開催されるのでしたらぜひ見たいところですが、その公演の一部を、オペラ・オーストラリアのインスタグラムから見ることができます。

 

 

 

 

 

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