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自衛隊による除雪作業が続く

まさかここまで大雪による混乱が生じるとは、信じがたい光景でした。本当に被害にあった方達はお気の毒です。いまだに孤立している村や町の人たちが、少しでも早く救われるとよいのですが。

ふだん豪雪地帯ではない場所に、記録的な雪が降ったのが原因ということですが、除雪車も少なく、運転する人も足りないようです。また、お年寄りの方が多い地域は、手作業の除雪もままならないでしょう。

孤立した地域には、ヘリで食料や毛布などを投下するなど、懸命な救出策もとられていますが、3日、4日と車内や避難所で寒い中過ごした人たちは、本当に大変だったでしょう。未だに孤立している地域の人たちを、今日明日中になんとかしないと、20日は東日本で、また雪とのことですから危険です。

県や国の職員さん、自衛隊の人たちの懸命な救出作業が進んでいますが、それにかかっています。

遅ればせながら、私もワールドメイトで祈願する以外、他に何もできませんが、今後の雪で、これ以上被害が拡がらないことを願うばかりです。

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朝日新聞2014年2月18日05時

 14~16日にかけて東日本を襲った大雪による影響は17日も続いた。朝日新聞のまとめでは、同日夕現在、死者は計23人。除雪作業が進まず、降り始めから4日目に入ってもなお、一部の幹線道路で立ち往生が続き、孤立状態の集落も残ったままだ。関東は20日に再び雪の予報となっている。

 今回の大雪では、全国17カ所で観測史上1位の積雪を記録した。甲府市では、これまでの2倍以上となる114センチ。群馬県草津町で162センチ、山梨県富士河口湖町で143センチ、埼玉県秩父市で98センチ、同熊谷市で62センチ、前橋市で73センチ、宮城県白石市で57センチなど。

 自治体などが除雪作業を進めているが、道路上に放置された車に阻まれ、難航する所も。宮城県丸森町で1千人以上、埼玉県秩父市で約1400人、東京都青梅市奥多摩町、檜原村で計数百人など、各地で孤立状態が続いている。

 県外との交通網が寸断されていた山梨県横内正明知事は17日、「山梨は陸の孤島になっている」と訴え、国の支援を求めた。

 交通網の混乱も続いた。高速道路は関越道上信越道の一部で通行止めが続き、中央道は17日深夜、3日ぶりに開通した。空路は、北海道発着の国内線を中心に日本航空12便、全日空26便が欠航した。鉄道は、JRの一部で運転見合わせが続き、中央線大月―石和温泉間の5駅付近で約580人が足止めされている。

雪で屋根が崩落した建物       道路で身動きが取れない車両

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